おはようございます。ブログの更新がなかなか出来ていませんでした…。
最近は暗くなるのが早いですね。朝晩は冷えますし。みなさん、風邪など引かないように気を付けて下さい。
さて、今回は左官工事の外壁中塗りの様子をご紹介します。
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左官屋さんが荒壁の上に中塗りを塗り重ねていきます。
中塗りは、仕上げ塗りの下地となり下塗りと仕上げ塗りのつなぎの役割をします。細かい砂と細かい藁と水を十分に練り合わせてたものです。薄い上塗り仕上げに直接影響がでるため、平らに塗る精度が求められます。
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荒壁が乾き、細かいヒビがはいってきてますね。このヒビがみそです。
細かいヒビがはいることで、次の中塗りとの食付きを良くし強度が増します。
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荒壁の素朴で渋い色味も素敵ですね。中塗りのその後の様子はまたご紹介します。
では、Happy Halloween!!
外壁中塗り(平和ヶ丘の家)
モンゴルの歌声 ホーミーと馬頭琴のコンサート
梅木秀徳氏(岩手県陸前高田市出身)
復興・復幸コンサート
ホーミー&馬頭琴のしらべ コンサートのお知らせ
日時:2012年10月27日 17:30より
会場:LF瞑想ヨガ教室「つるまいひかり」
名古屋市昭和区鶴舞2-9-8
入場料:前売り3000円 当日3300円 オーガニックドリンク付き![]()
お問い合わせ:090-9336-1380(齋藤まで)
ホーミーの日本における第一人者の梅木さんを招いてのコンサートです
モンゴルホーミー協会からプロフェッショナルホーミー歌手の認定を受けております
ホーミーとは、モンゴルで歌い継がれた伝統的な歌唱法で、一人で二つの声を同時に
出して歌う、のどの歌です
目を閉じると大草原をかける馬の情景が浮かびます
左官養生(東山の家)
おはようございます。今朝は風が冷たいですがいい秋晴れですね。
でも夜は寒いくらい。もう10月も半ばですからね。寒いわけです。
今回は曲線の階段のある物件の左官屋さんの準備の様子をご紹介します。
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壁はまだ荒壁の状態です。これからの中塗り、仕上げに向け養生をしていました。
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ヘビのように柱に巻きついているホース。2階へと材料を運びます。
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曲線の階段もいよいよ木摺りが見えなくなります。塗るとまた違った表情を見せてくれます。それもまた楽しみです!
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浴室は腰から上はヒノキの板壁仕上げになります。柔らかい色味が優しい浴室になってますね。
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外観は上が漆喰塗り、下はガルバリウム鋼板(紺色の部分)となります。
上はまだモルタルの状態です。ここから漆喰を塗り重ねていきます。
もうだいぶ中が塗れたようです。その様子はまた次回…。
荒壁塗り(平和が丘の家)
昨日から雨ですね。最近は秋晴れでしたから久しぶりの雨。寒いですね。
今回は荒壁塗りの様子をご紹介します。
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かなり怪しい物体に見えますが、このドロドロした物体が荒壁土。ねばねばとねばりっけが強いです。
土に小さめに切ったわらを混ぜ、置いておきます。そうするとだんだん独特の臭いがします。発酵が進み、最初に入れたわらはかたちもわからなくなってきます。そしたらまたわらを投入。そしてかき混ぜる。この作業を繰り返して荒壁土が出来ます。こっちは土もいいですし、すでに出来上がった荒壁土が現場に届きます。
わらを切る作業からしていたのでかなり便利。
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荒壁屋さんがキッチン部分の壁を塗っています。
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荒壁を塗った裏側はこんな風に竹小舞の間から土がはみ出てきます。竹小舞に土が引っ掛かり食付きがよくなり落ちにくくなります。
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外壁面を塗った状態です。小舞の間からはみ出た土が乾いてきてますね。
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外壁を塗っている様子。黙々と作業を進めていきます。この日は2人での作業でした。いつも少人数ですが仕事は早いです。片面の壁が塗り終わったら強度を増すために裏側を塗る「裏返し」と呼ばれる両面塗りをします。裏を返すことで、下地の竹が空気に触れることがなくなり、下地を腐食から守ります。
荒壁が乾くと色がまた変化します。そしてヒビも入りいい雰囲気になります。その様子はまた次回。
壁に桶!荒壁塗り編(末広町の家)
おはようございます。今回は以前紹介した壁に桶がはまっている家のその後をご紹介します。
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竹小舞も終わり、荒壁がついていました。面が出来てくるとよりリアルに空間を感じることが出来ます。
部屋の輪郭が見えてきます。
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桶のその後。なかなかシュールです。置き忘れたのかと思うくらい。これが丸窓のためだとはわかりませんが…。
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壁との取り合い部分も納まりました。桶をはずした時が楽しみですね。
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荒壁の状態も渋くていいですね。真っ白いはっきりとした色もいいですが、こんな渋い色もまた素敵ですね!
現場に行くたびにさまざまな変化が見えます。同じやり方、工法でもそれぞれまったく違った表情を見せてくれます。そこがまたおもしろい部分ですけどね。
ピクニック日和の建前2日目(東山の家)
もうすっかり暗くなるのも早くなりましたね。しかも肌寒い。
今回はだいぶ遅くなってしまいましたが、蹄鉄の家の建前2日目の様子をご紹介します。
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真ん中に写っている枝付きの丸太が一際目を引く建物。以前からあったかのような不思議な光景。
もちろん後で子供が登って遊んでいました。いいアスレチックが家の中にありますね。
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この日は子供たちも建前見学。段々と出来てくる家を眺めていました。なかなか無い体験ですね。
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お昼は大工さんたちも一緒にみんなでピクニック気分。青空の下、にぎやかにみんなでお弁当!
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この日はかなりいい天気。雲が見当たらないほどの晴天。大工さんはそんな中、より太陽に近い場所で屋根の野地板貼り。
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大工さんが野地板貼りをしている横では設計士さんが屋根の通気部材を取付中。みんなジリジリと焼けていきます。
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あとでみんな真っ黒に焼けていました。この時はまだ4月の後半。夏前なのにすでに皮がむけるほど焼けてしまいました…。天気がいいのはいいですが良過ぎても大変ですね。でも子供たちは本当に元気!
つい最近のことのように思えますがもうすでに10月!当たり前ですが建物の様子もだいぶ変わりました。
またその様子は後日紹介します。
建前3日目。祝上棟!(八橋の家)
おはようございます。
連休は行楽日和でしたね。先週に引き続き建前の様子をご紹介します。
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3日目は上屋屋根の野地板貼りからスタートでした。野地板が貼られるとますます家らしくなってきますね。
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下屋の垂木が取り付けられていました。
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下屋の垂木が納まりました。屋根が大きいとより大きく見えますね。
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この日は強烈な台風の影響で段々と天気が怪しくなってきてしまいました。台風に備えて早めの台風対策養生です!せっかく上棟したばかりの家ですからしっかり養生をして台風から守らなければ!
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祝、上棟!建前も無事に終えることが出来ました。次は竹小舞、荒壁と左官工事へと続いていきます。
またその後の様子は後日ご紹介します!
建前2日目(八橋の家)
おはようございます。だんだんと夜が寒くなってきました。
今回も前回に引き続き、建前2日目の様子を紹介します。
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下では桁材を継いで長い1本にしています。
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先ほど継いだ桁をおさめていきます。
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桁の次は梁。木を叩く乾いた音があたりに響きます。
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下屋の母屋をおさめていきます。この家は屋根部分が大きいです。
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だんだんと屋根のかたちが見えてきました。あとは上屋の棟を残すのみ。
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室内部分から見る景色には緑が広がっています。気持ちのいいリビングになりそうですね。
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いよいよ上屋の棟をおさめていきます!
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上屋の棟がおさまり、垂木をかけていきます。より家らしくなりますね。
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大工さんは高く足場が不安定な場所でも作業しなくてはなりません。このように屋根まわりは一番高い場所なので特に大変そう。やっぱり足袋はいいですね。足の感覚に近いかもしれません。
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上屋の垂木が納まりました。
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妻側から見ると屋根まわりの様子がわかると思います。夕日に照らされ大きな屋根がより存在感があります。
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広小舞(軒先の先端、垂木の上に取り付ける板状の部材)を取り付けています。
2日目の作業ももう終わり。無事棟上げすることが出来ました!
