tukuba20090821
伝統構法実大実験 2009/8/21
つくば市の建築研究所で行われた実大実験の後に行われた大橋先生による講評です
雨が降りそうでしたが、実験後ポツリときただけで、何とか屋外の実験ができ、これで、Eディフェンスで行われた昨年の実験との比較ができ、軸組みだけの耐力を出すことで、計算法に利用できるようになります。要素実験の結果も踏まえて、来年には、まとめられることでしょう。
大橋先生発言ポイントとして、「思ったより耐力が出た」苦笑いしてみえます
実大実験 つくば 大橋氏講評
□夏季休暇は8/12~16
残暑お見舞い申し上げます
梅雨が明けて、夏らしい日が続きますが、暦の上では秋ですね
弊社の
夏季休暇は8月12日から16日までとさせていただきます
豊田森づくり委員会(委員として)
本年度から、また2年間委員として、豊田森づくり委員会に参加することとなりました。任命証書を頂き、近くの山の木を守ることで、都市の水害などとの関連を含めて環境保全ができることを目指したいと思います。大いなる実験でもあります。
昨年までの計画に沿って実行されつつある間伐の現場を見学してきました
この現場は、間伐後です。間伐された材木は、売却しても、補助金なしでは、結局のところ赤字でした。
材木価格が、昭和40年代の価格ですから、山主はたまりません。
補助金100万円をいただいて、46年以上の木が290m3で26万円にしかなりません。補助金がないと74万円の赤字です。
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間伐したあとですが、ヒノキの根元の土は流れてしまって、いつ崩れるかわかりません。このような森林が多いのです。
間伐すると草が生えて、土ができていきます。
それには大いなる時間が必要です。
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別の現場です
ここを森づくり団地としていきます
団地といっても開発するのではなく
境界を定めて、どのように利用していくかを決めます
天然林としていく場所と営林する場所を定めます
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8年前に間伐した森林ですが、もうそろそろ2回目が必要となります
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梅雨明け!無農薬畑も元気!
昨年の夏にくらべると、収穫量が何倍も違う今年です
昨日やっと梅雨明けして、雑草だらけの畑を少し出勤前の早朝に草刈りをしました
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オクラは5本植えという手法をとりました
毎日とれます
1本で大きくするより5本上の株のほうが、成長が遅いので、数が楽しめます
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きゅうりが、終わってしまったので、そのあとにインゲンを植えました
種をまいたら、ほとんど順調に出てきました
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人参の種をまきました
去年は、恥ずかしながら3本くらいしかとれず
まともなものは、0でしたから、今年はどうなるやら
いっさい肥料もなしです
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大葉は、勝手にはえてきます
ミニトマトは巨大になりすぎて、そろそろ収穫は終わりのようです
毎日たくさんいただきました
夏野菜は、全部自家菜園でまかなうことができました
秋、冬と楽しみです
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