今日は、足助で大工の山口さんと打ち合わせ
来月の中旬に建前の予定の栄生の家を刻んでいます


梁を加工中です

ヒノキの丸太の天秤です

上が、地棟になるヒノキの長さ11.5mの丸太です
下は、地棟のすぐ上に置く、同じ長さのヒノキの棟木です

末口で7寸あります 根があまりに太くなるので、落として、まっすぐな部分のみを使います
できあがるのが楽しみです
(文責 大江)
栄生の家 大工刻み中
大江が週刊漫画に登場しました
本日発売の週刊漫画TIMESに、大江が漫画になって登場しました。
今回は、前編で、次週に続きます
漫画に載るきっかけは、今年の三月に事務所の近くの日進市役所の横の喫茶店に
ランチを食べに行ったときです
普段は、新聞しか読まないのですが、
表紙に解体屋さんの話らしい漫画が載っていたので
おもしろそうだと手にとりました
(その漫画が、10年も続いていたことは全くしりませんでした)
その漫画の中で、なんと伝統構法の大工さんの話が取り上げられていて
うれしい限りで、この作者さんと漫画家さんにお礼を言いたいなあと思って
木の家ネットの事務局を通して、メールを送ってもらいましたところ
すぐに返事があり、4月には、お会いすることができました
その後、打ち合わせをメールなどで重ね
技術的な部分の文章の修正にも参加させていただき
出版となりました
その4月に出会った場面が、今回の漫画となりました
世の中の縁というものは、まったく不思議だなあ
とつくづく感じます
立ち読みでもかまいませんので、コンビニや書店で
ご興味があれば、見ていただけると
大変うれしいです

伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!

呼びかけ人を選定して準備会を立ち上げますので、
一般の方からもご賛同の応援よろしくお願いいたします
10月には、準備会を正式にスタートさせます
今は、準備会の準備中です
以下 HPより抜粋
日本の伝統的な木造建築をなりたたせて来た職人技術が「伝統構法」です。
すでに世界遺産になっている古建築から、日本の美しい町並みや原風景をかたちづくっている民家や町家まで、
みな「伝統構法」でできています。
変化し、改良されながら、今日にまで続いて来たこの技術や生業を未来にもつなげていくために
「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!」
という目標を掲げました。
まだまだ運動の準備段階で、きちんとした組織づくりはこれからです。
みなさまの力が必要です。
よろしくお願いします。
「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!」を準備する会





