梨の木の家が完成しました
日進市梨の木小学校のすぐ近くです
南妻の大きな車寄せのある2階建て木造在来工法の家です
車は6台は楽に止められるスペースを確保

外壁は、漆喰、板張り、ガルバ二ウム鋼板張り
梨の木の家 完成
梨の木の家 洗い出し土間 仕上げ中
玄関の土間を洗い出し仕上げにします
今回は、水晶とベリドットを表面にいれて
魔除けとしました
太陽の光が当たるときれいに輝くので
仕上がりが楽しみです

ベリドットの粒です
鮮やかなオリーブグリーンの色合いと独特の輝きを持ってます別名「オリビン」ともいいます
火の清めのパワーストーンで魔除けに使われます
500gほど使いました

水晶の粒です
昨夜、手分けして、同じくらいの大きさの小粒のものをピックアップしました
今回は、1kgくらい使いました

こんな感じで、洗い出しのモルタルの上にまきます
すでに礫の2分石が練りこまれているうえにいれました

まだ、押さえる前で、こんな感じで一面にまきました

拡大したところで、これから中に埋め込まれます

押さえてしばらく水が浮いてくるのでペーパーで余分な水を吸い取り、3回金鏝で押さえて
乾いてきたら水で表面を洗い流して仕上げます
完成は、また次回に報告いたします
(大江)
岡崎の家 お引き渡し
岡崎の家が完成して引き渡しをしました
特徴はなんといっても、石場建ての家です
昔ながらの基礎は御影石でできております
ベタ基礎はなく、床下は、ビオトープになるように
山砂敷だけです
なぜ石場建てなのかというと
伝統構法の家の実大振動台実大実験においても
証明されたように
激震であっても
入力してくる地震動を逃し、
石の上で建物が移動して全ての地震力を受け止めないようになってるからです
仮に移動してもジャッキで動かせるノウハウも実験で学びました

東側から見た外観

玄関ポーチも建物と同様に石場建てにして、一緒に動いた場合も障害にならないようにしてます
階段は、石で作りました

玄関内部の床は、土間にせず、栗板を張りました
この部分も床下があります

浴室の床は、FRP防水をして、秋田の十和田石を張り床を仕上げました。壁は、青森ヒバを使用しました。
浴槽は、長野県奈良井の春野屋さんで漆を塗り製作してもらいました

キッチンは、特注の家具で作りました

南側の濡れ縁も石場建てで、動きを阻害しないように工夫しております


























