宮古島のW邸での建具の建込
今回は、古建具をすべて使いました
解体する100年経った豊田の民家よりはずした建具と
骨董屋から譲り受けた物を使用しました
サイズが合わないので、下桟を足してます
コストも新品よりリーズナブルですが、何より化学物質過敏症の方には
古建具は、揮発物が無くやさしいです
建具を切り込み中の鈴木さん
手かけがなかったので現場で掘り込みをしました
玄関の収納のには、障子の入った板戸
昭和初期か大正の頃の物ではないかと推測(骨董屋より購入品)
前からあったように、なじんだ少し新しい板戸
たぶん50年くらい前の戸です
物入れの戸は、半分に切ってリユースした板戸
100年くらい経っているものです
桟は、地産のヒノキでした
関連記事
宮古島の家スライドショー
/works_3.html
宮古島の秋 動画
http://www.youtube.com/user/econapas?gl=JP&hl=ja#p/u/13/mJs53yS0dHM
宮古島プロジェクト1
http://www.youtube.com/user/econapas?gl=JP&hl=ja#p/u/15/3CLx81ZR2yc
びお 特集
「奪われし未来」を越えて
――沖縄・宮古島ものがたり
http://www.bionet.jp/2008/08/miyakojima/
続く・・・・・
宮古島 古建具をリユース 続編
宮古島に建具工事に来てます
昨日から鈴木建具の鈴木さんと樋口さんと三人できています
先週の火曜日に船便で送った建具を取り付けにきました
こちらは、飛行機で半日で着きましたが
船便は、一週間かけて到着
こちらのほうが、少し早く着いたのと
この時期には珍しく晴れていたので
2時間ほど島内を案内しました
3年経って落ち着いた外観になりました
宮古島でも目立つ海岸沿いの建物です
建物の手前に海岸からの風を防ぐために作った堤防のような土盛りも草が覆って風を避けてくれます
手前にあるのが、バイオトイレの収納場所です
土壌を汚染しないように汚水は流さないようにしてます
順調に稼働中です
建具の取り付けのために外で作業中
右 鈴木さん
左 樋口さん
いつもきれいな宮古の海です
入れないのが残念
宮古島の家のスライドショー/works_3.html
びお 特集
「奪われし未来」を越えて
――沖縄・宮古島ものがたり
http://www.bionet.jp/2008/08/miyakojima/
続く・・・・・
1/22 完成住宅見学会のお知らせ
完成現場見学会のお知らせ
御器所の家が完成いたします![]()
お施主様のご厚意により、引き渡し前日に見学会を開催いたします
日時:平成23年1月22日(土)10:00~16:00場所:名古屋市地下鉄 御器所駅近く
(お問い合わせいただければ、メールかFAXでお知らせします)
問い合わせ ohe@napastest.local
電話 0561-74-0710
現場には、駐車場がありません
付近には、コインパークがあります
地下鉄ですと、御器所駅から徒歩ですぐです
□新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます
1月5日(水)より営業開始
本年もよろしくお願い申し上げます
旧年中も、多くの方々に支えられ、新年を迎えることができ感謝しております。
昨年は、4月より、伝統的構法の設計法作成のための委員会活動の全体責任者となり、事務局としての活動をしておりました。
伝統的な建て方の家が、簡単には建てられない不思議な国にっぽんですので、なんとか、昔ながらの家づくりができる環境が早く整えられることを望んでます。
国産材の家づくりを始めて、すでに24年の月日が経ちました。
思い起こせば、国産の木材と土壁などの自然素材を使うことが偶然にも、
シックハウスになりにくい家づくりであったことから、自然素材を使用する家づくりの運動に携わり
木材の産地との連携の家づくり、職人さんたちとの連携の伝統的な構法による家づくり、
また、里山の保全運動など本業以外のNPO活動にも参加してまいりました
昨年までしてきた平針の里山保全活動では、誠に残念ながら、開発されてしまい
環境保全ということが叫ばれているこの時代に
これほどまでに、市民運動は無力かと挫折感を味わいました
今年も、今までの経験を生かし、新しい木組みの技術を学びながら、事業を進めたいと思います
新年からは、名古屋市内で、寺院本堂の修理工事、神奈川県大磯での100年の店舗改修など住宅以外の工事が始まります
豊田市内でも住宅の新築工事が始まります
ブログの更新に努めたいと思いますが、1月は、兵庫県の三木市にあるEディフェンスでの
伝統的構法の実大実験に3週連続で毎週滞在することとなります
こちらでのブログの更新をしておりますので
そちらもご覧ください
今年とうとう50歳になることとなり、半世紀の重さを感じ
残された人生を、家族が明るく暮らせる家づくりのお手伝いができるように
頑張りたいと思います
社員一同精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます
(ナチュラルパートナーズ 代表 大江忍)
