休日返上で頑張ってくれてる大工さんからのレポート写真です

玉垣の母屋と棟木です
この上に野地板がきます

拝殿の妻です
昨日の作業で破風取り付けまでいきました
玉垣 拝殿 上棟中 ! 大分市
過敏症の方にも安全?な木材保護剤
化学物質過敏症の方の家を多く建てさせていただいてますが、今回、床の保護剤に使用したものは、優れています
アトピー研究会を続けるなかで、アトピーの患者さんに皮膚の保湿剤でも使用されているワセリンを塗ることです
このワセリンを木材や皮の保護剤として専用にできた商品を使用しました
臭いもなく、皮膚についても安全です
木材に塗りこむのに、他社のオイル系の保護剤より、塗りにくく、布につけて刷り込むように木の表面にしみこませます
塗ったあとも全く臭いがせず、いままで、使用してきたものより、安心にお勧めができます
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上の写真は、杉のカウンターに刷り込んだ状態です
しっとりとした風合いです
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これは、ナラの床に塗った状態です
コストも非常に安いです
結構材料が伸びますので、思った以上に少量で塗り面積をかせげます
少し塗る手間がかかりますが、施主さん自ら、あるいは、子供にも簡単に塗れます
過敏症の方は、それぞれ症状が異なりますので、この商品が安全であると断言できるわけではありません
患者さんの程度にあわせて、商品を選ぶ必要があります
使用する場合は、必ず、パッチテストをしてから、御使用されることを推薦します
このメーカーと特別な関係ではありませんが、良い商品だと感じましたので、ここで紹介させていただきました
六甲の家 完成引渡し!

六甲の家が完成し本日引き渡しでした

お庭の植栽も見事にできました

ペレットストーブの使い方をご説明しました

昨年から施工した物件でしたが、予定どおり、GW前に完成することができました
神戸という離れた土地での設計監理でしたが、無事完成することができてよかったです
15年前に建築した家を訪問しました
弘法さんの日ということで、近所の方にお菓子を振舞われるという行事を毎年されており、今年もお昼のおいしいお食事をいただきに伺いました。お施主さんとは、16年以上のおつきあいとなり、そのころ小さかったお子さんたちも社会人となりました。

玄関の門は、母屋を造った数年後に建築しました

お庭も落ち着いた雰囲気となってきました

外壁は、最初から塗装をせずにいましたので、今は落ち着いた雰囲気となり、メンテナンスが必要ありません
漆喰も一度も補修してません

吹き抜けの木組みです、棟の丸太は、直径80cmほどあります

松の木で造った天井です
この松は、400年ほどの樹齢がありました
15年経ってもも隙間がありませんので、よく乾いていた材であると共に年数の経た木は、伸び縮みが少ないのがよくわかりました
自然素材で建てる家は、ほとんどメンテナンスがいりません
そして、できたときがベストではなく、住むほどに味わいをかもし出し、どんどんよくなります
コストは反って、年数で割ると安いことになると思います
三本木の家 棟上げ!

屋根の野地板を葺き、断熱材を入れてます

屋根の断熱材は秋田の杉で作られたフォレストボードです

コヤウラを見上げたところです

リビングの吹き抜けとなるところに並ぶ丸太です
神戸六甲の家 もうすぐ完成!

外壁は、すべて漆喰塗です

神戸は南の浜風が心地よく入ります

2階のホールの上の木組みです

キッチンは特注のステンレストップです
壁のタイルは珪藻土の焼成タイルです
油汚れを吸収してくれますので、お手入れ不要です
柱立て開始!三本木の家

日進市の東丘陵の南側の立地で田園の中です
新緑をバックに順調に組立が進みます

大黒柱8寸角、7寸角の通し柱1本、あとは6寸角の通し柱です
すべてヒノキです
管柱は4寸角です

リビングの上にかかる梁は、杉の磨き丸太です

紅白に巻かれた和室に通る7寸角のヒノキ柱です
桜満開 掛川城
今日は、2月に修繕した掛川城へ今年度の修復予定箇所の下見に行ってきました。
桜が満開で観光客もたくさん来てました

2月に修復した屋根の上の桜
今は一番良いのだが、この桜の落ち葉がこの屋根を腐らせる原因にもなる



