ブログ
2007年8月3日

チェンソーアート 世界チャンピオンの作品

昨日は、チェンソーアートの日本の第一人者となった城所さん夫婦が事務所へ作品を持ってきてくれました。彼とは、シンクタンクに務めているころに知り合いになり、今や世界チャンピオン3回連続の偉業を達成し、これからも作品をどんどん作っていく意欲に燃えておりました。
現在は、和歌山県の龍神村に住まいし、日本中のいろいろなイベントや教室に参加しております。和歌山県の観光大使としても活躍されてます。

今回、注文した作品は、「鳳凰と龍」がテーマで会社のシンボルになるような作品をお願いしておきました。鳳凰は、火の神様、龍は水の神様を表し、「火水(かみ)」となるようなイメージに偶然なりました。自然を大切にした家づくりを進める弊社のシンボルにふさわしい作品を作っていただけて感謝です

材質は、龍神村の杉です

城所さんと事務所の前で記念写真

城所さんのHPより以下抜粋

チェンソーアート・ジャパン

チェンソーアートは「チェンソーカービング」とも呼ばれ、木を切るチェンソーで丸太を彫刻し、犬、熊、フクロウ、龍など、様々な彫刻を行います。
作品だけでなく、制作過程をエンターテイメントとして楽しんでいただいています。 彫る姿そのものを、チェンソーアート・ジャパンでは「チェンソーアート」と定義付けています。

大変危険な作業でもあるため「世界で一番危険なアート」とも呼ばれています。

主任彫刻家のケイジ(本名:城所啓二)は、2005年度国際Xトリームパワーコンペティションシリーズ・チャンピオンを獲得し、2006年度、日本で初めて行われた世界大会でチャンピオン、さらに2007年度ドイツ国際大会でチャンピオンとなりました。
他にも数多くの実績を残す、チェンソーアートの実力者です!

チェンソーアート・ジャパンは、その技術で森林自然環境と人類の心身の健康を護りたいと思っています。そのために技を磨き、社会に貢献してまいります。

チェンソー以外の刃物を一切使用せず
高速で回転する刃をたくみに使って

一切のデッサンもせず
イメージだけで、木が語りかけてくるままに
手を動かすそうだ

鳳凰の口の中には舌まで彫られている


2007年8月2日

宮古島 28

8月1日

宮古からのメール

昨日から、トンボが大群で飛んでいます。連日33℃ですが、毎年たくさんのトンボが飛ぶこの時期は、蚊もぐんと減って嬉しいのです。いつまでもこの自然の営みが続いて欲しいですね。

床が着々と張れていきます
断熱材は、温かいので必要ありません

床の間

ケヤキのトコカマチとトコイタです

沖縄はの風水にあわせた位置に床の間をつくりました
本州の家相とは考え方がまったく違います
沖縄の風水は、沖縄風土の科学的な理屈にもあっている部分が多くみられました


宮古島 27

7月30日

内装工事が着々と進んでます。
床下地のネタが、並べられました。
(根太 ネターひのき 90*40)

床束は、白アリ対策のため、鋼製束としました
床下の点検もしやすく、床の高さも通常よりあげています

床板ー杉の25mmの板です
アレルギーの反応がないことを確かめてあります

お施主の娘さんです

外は猛暑でも
部屋の中はクーラーがなくても涼しいようです


2007年8月1日

とよた森づくり委員会 自主研修会1

「森林組合を考える」

昨夜は、19:00~21:00豊田市にて、とよた森づくり委員会の自主研修会があり、豊田森林組合の現状と、森林組合とはなんぞや?ということの基礎を学びました。

森林組合は、森林組合法に基づいて組織された森林所有者を組合員とする協同組合。

根拠となる法律の元は、明治40年改正森林法、現行は、昭和26年に改正森林法を順守し、昭和53年10月2日に森林組合法が制定され、平成9年の改正で、合併が推進された

主には、55年間あまり見直されてない法律ともいえる。

森林組合は、非営利の原則があり、組合員への直接奉仕が活動の目的である。
しかし、それでは事業として成立不可能なために、組合員以外の仕事が半分以上を占めて、公共事業を請け負う。

豊田森林組合は、組合員8618名、出資金2億6900万円の全国でもベスト10に入る規模の森林組合である。

どこの組合にも同じような課題があり、詳細は述べることができないが、山の過酷な労働を請け負う担い手が不足し、希望のある職場として輝いているわけではないが、少しづつ、山に思いのある若手が育ちつつある。

豊田市では、森づくりのパブリックコメントを募集中です
ご意見をください

「(仮)豊田市森づくり条例(素案)」「(仮)豊田市100年の森づくり構想(素案)」

http://www.city.toyota.aichi.jp/ex/pc/h18/10/index.html