ホタテ貝の粉を入れた漆喰で事務所の壁を仕上げています
天井は、京都木創のオリジナルクロスをノンホールの糊で貼りました
左に見える壁は、杉の白太の無地の板です(節なし)

これは、ホタテ貝を細かく割ったものです
1mm以下で砂のようです
上の細かいほたて貝の殻を、手で塗ったばかりの漆喰の壁に撒いていき、もういちど軽く籠手でおさえます。近くで見ないとよくわかりませんが、海の恵みが壁一面にちりばめられました。落ち着いた壁の表情です。
ホタテ貝の粉を入れた漆喰で事務所の壁を仕上げています
天井は、京都木創のオリジナルクロスをノンホールの糊で貼りました
左に見える壁は、杉の白太の無地の板です(節なし)

これは、ホタテ貝を細かく割ったものです
1mm以下で砂のようです
上の細かいほたて貝の殻を、手で塗ったばかりの漆喰の壁に撒いていき、もういちど軽く籠手でおさえます。近くで見ないとよくわかりませんが、海の恵みが壁一面にちりばめられました。落ち着いた壁の表情です。
「紺屋の白袴」とはよくいったもので,
あまり熱がはいらず、5月から工事を開始して、のんびり大工さんがひとりで造作工事をしてきたナチュラルパートナーズの新事務所もここへ来て急ピッチで完成を目ざしております。
賃貸ビルの中に踏み天井の部屋を上棟して作った打ち合わせルームや喫茶コーナーのある事務所で、いつでもお客様が立ち寄っていただけるようにと自然素材で建築してます
玄関やポーチは、あえて、石やタイルではなく岡田建工(左官)さんの職人わざを披露していただきたく、洗い出しの市松の仕上げをしています
写真は、下地の割り付けの墨を打っているところです
事務所の中の喫茶カウンターもできあがりました
壁は、ホタテ貝を砕いた砕片入りの漆喰塗りをします
床は全部ヒノキの板です
11月にはオープン予定です
皆さん是非お立ち寄りください

昨日は、アトピー研の住宅調査で、常滑市へ。
帰りに寄り道してINAXのギャラリーで藤田さんの写真展があるというので
アトピー研のメンバー4人でランチがてら見学してきました
左官の久住さんがてがけられた版築の壁がありました
少し残念なのは乾燥の具合なのかひびが多くみられました
内部は、土のブロックで、左官の技術の粋を集めた仕事です
見事でした
さすがINAXです
トイレの歴史が展示されてました
今もこんなトイレを造ってほしいです

10/4
土岐の家が完成しました
眼下に町が見え、遠方に中津川方面の山を望む、すばらしい立地です
2度目の自宅を新築をさせていただいたお施主様は、さすがに初めてです
前の家は、谷間にありましたが、今回は、山上で、遠景があり、広がりがある感じですねと会話がはずみました。
たくさんのお友達が訪れ、ギャラリーでもできそうな環境です
完成検査も無事終え一段落しました

内部は大きな吹き抜け
骨董のステンドグラスを北側の壁に埋め込みました
間仕切りには、骨董の黒塗りの板戸をリユース
新築の家にも合います
これも骨董の千本格子の欄間を立て込みました
二階と一階との通気用です
千本格子の板戸のリユース
古い建具のリユースは、時々現場に用います
新品よりも価格が抑えられることと、日本の伝統的な職人芸を後世に残すことができます。
町の工務店ネットが発行する機関誌の創刊号(季刊「Ren」2007年秋号 第一号)に21ページにわたり 「宮古島プロジェクト」が紹介されました。
詳細な取材をもとに、宮古島へお施主さん家族が住むことになった経緯から現在の暮らし~未来への希望まで詳細なお話を掲載していただきました。
(町の工務店ネットに加盟しているところでしか見ることができません)

空気のきれいな島に建てられた、この地球で、たった一軒の家
という特集でのお話です
施主さん家族の化学物質過敏症との壮絶な戦いと
へこたれない粘り強さが
今回の住まいを実現しようとしてます
私は、ほんのちょっとお手伝いさせていただき
この、家づくり参加させていただいた職人も
みんな幸せな気分になり
この暮らしの応援団です
まだ、スタートラインにのったばかりで、これから、この場所での生活が
本当の意味での化学物質過敏症との共生の場となるでしょう

科学が進み、人の暮らしは便利になりました
そして、その影で多くのものを失いました
真の豊かな暮らしとはいったいなんでしょうか
私は、このプロジェクトに参加して
愛を強く感じ
まだまだ、「世の中捨てたもんじゃない」と感じました
宮古島YouTube動画
http://jp.youtube.com/watch?v=3CLx81ZR2yc
工事の様子が見れます

大清水の家
10/2
秋雨の合間の晴れに見事あたって、上棟ができました
2階建て、一部小屋裏の家です
建具には、骨董品屋さんで集めた建具や家具を一部使用予定
メインの家具は、階段タンス
中へ設置されるのが楽しみです

屋根は、妻からみると小屋裏が伸びています

セガイで、軒先を伸ばします
匠の技
今回、棟梁をお願いした
安藤稔さんです
現場ではしゃぐ三歳の娘さん マオちゃん
かわいい草履をはいて、現場に来てくれました
この子がこの日のことを少しでも覚えていてくれたら嬉しいです
