10/31 岐阜県関市洞戸の桑原木材さんのご案内で、伐採現場に、木の家スクール名古屋の見学会として開催してきました。
桑原さんの製材所のすぐそばの山に徒歩で向かいました
国産材だけを扱い、ヘリコプターによる集材をしてみえます
最近は、材価がさがり、不採算の山の仕事です
桑原さんのごあいさつの様子です
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伐採現場で参加者はお話を聞きます
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伐採したスギの木の前で
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細かい伐採のしかたや、木のことを熱心に聞く参加者
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桑原さんの息子さんの家を見学しました
ふんだんにヒノキが使われてます
まさに、材木やさんの家です
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大工さんは、藤田道春さんで、私も知り合いですが、丁寧な仕事をされます。刻みに1年、造作に1年をかけた力作です
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桑原さんの実務のお話を聞いて、満足の参加者たちでした
帰りは、高速の大渋滞にはまり、倍以上の時間がかかり名工大まで帰りました。
2009年11月2日
森林の間伐現場見学【木の家スクール】
2009年11月1日
木造三階建 長期優良住宅が崩壊?なぜ?
先週行われた実大実験です
この実験では、大きな誤算がありました
それは、耐震等級2という
長期優良住宅の基準の建物が、予想に反して
転がってしまったのです
倒壊ではなく、ころがったという感じです
計算ばかりに頼り、金物でつくられた
ハウスメーカーにとっては、身の毛もよだつできごとでした
これにより、伝統構法のように、金物でしばりつけない
建物が評価されてくる期待がもてます
実際の映像をご覧ください
本来なら倒壊したほうが、残る予定でした
足元の止めつけがゆるいほうの以前の基準の建物が残りました
震度6強の地震ですから、これですと阪神大震災では
見事に転ぶことが予想されます
めったにない地震でも、この壊れ方をしては、人命が失われます
土壁と貫を使った伝統構法の家は、こんな壊れ方をしません
生命維持空間を残してゆがむだけで、修復可能な家を建てることができます。
[高画質で再生]
09.10.27 E-ディフェンス公開実験 [SNS]
ニュースにもなってますので
下のURLをクリックしてご覧ください
担当者の弁明が弁明になってません
どうして河合氏がコメントしてるかもわかりませんが・・・・
代表の大橋氏のコメントを報道して欲しかったなあ・・・・
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165658.html
