羽島市の現場では板金屋さんが樋を取り付けてくれました。
今日は天候にも恵まれ作業日和。
樋の受けは特注です。

今日から大工さんも現場に戻ってきました。
荒壁も乾き、明日から左官屋さんがまた戻ってきます。
また進行状況については御紹介します。
名古屋市内のマンションで行ったリフォーム工事をご紹介します。
家具や床には無垢のチーク材を使い、天井や壁は漆喰で仕上げました。
洗面脱衣室の他、浴室、トイレもリフォームしています。
詳細はコチラからご覧ください。
今回は陶器瓦工事の様子を御紹介します。




瓦屋さんが1枚1枚丁寧に摺りあわせた瓦を1枚1枚納めていきます。
葺きあがった瓦は本当に綺麗に並んでいます。
いぶし銀の渋い色味がまた落ち着いたいい屋根です。
昨日に引き続き羽島市の現場では、荒壁を付けています。







昨日から荒壁を付け始め、今日で片面は全て付け終わりました。
乾いたら裏面を塗る裏返しを行います。
しばらく乾くのを待ちます。
羽島市の現場では小舞が終わり、今日から荒壁を付け始めました。
その様子を御紹介します。








小舞屋さんは一人でいつも淡々と掻いていきます。
どんな大きさでも大体10日間ほどで終わらせてくれます。
今日から荒壁付け開始です。
天候にも恵まれ、いいペースで進んでいます。
今月中旬に完成した物件を御紹介します。










明るい室内に古建具の色味が際立ちます。
外観も正面は漆喰にささら子下見板。
下屋が四方にまわっています。
全体的に白と黒のコントラストが際立つ家。
スタジオジブリの鈴木敏夫さん、木の家ネットの中村さんとご一緒した取材記事が、小冊子『熱風』に掲載されました。先日FMラジオで流れた内容です。
省エネ法についての特集号になっていて、古川さん、名工大の藤岡さんも記事を寄稿されてます。
『熱風』は愛知県内ですと、三省堂書店名古屋高島屋店でお求めいただけます。
もしくは、スタジオジブリ出版部へ定期購読の申し込みをすることも可能なようです。
(詳しくはコチラ)
残暑お見舞い申しあげます
立秋となりましたが、まだまだ暑い日が続くようです
すだれやよしず、水撒きでは追いつかない暑さですね
エアコンをいれるのをがまんせずに
こういう時は、冷房をかけましょう
さて、今年のお盆の弊社のお休みは、
8/12(水)~16(日)
とさせていただきます
よろしくお願い申しあげます