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2014年6月24日

土台敷き(あいあいの家)

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今週末の建前に備え、今日は土台敷きを行いました。
上からも下からも強烈な日差しのなかでの作業となりました。
下を向いても照返しがあるため、サングラスが必要です。
建前準備が着々と進んでいます。


2014年6月18日

レンガで外構工事

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車庫にイギリスの国旗のような模様を煉瓦で描きます
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斜めに煉瓦を敷いていきます
勾配があるので、結構難しいです
来週には、洗い出しコンクリートで間を埋めて完成します
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門も同じ煉瓦とタイルで施工中です
完成したら、また、アップします
(大江)


2014年6月16日

品野の家 祝上棟

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品野の家建前2日目も晴天となりました。
広い一続きの空間と高い天井が開放的な空間となっています。
周りの景色も相まって、より気持ちのいい家となっています。


2014年6月13日

品野の家 建て方開始

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瀬戸の見晴のよい瀬戸物の工場が並ぶ古い町の小高い山の上です
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アトリエを兼ねた住宅ですので、高い天井の大きな部屋をつくるために頬杖を柱に取り付けます
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棟梁は、成田さんです。藤井棟梁も応援にきています。
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東側は、中二階的な小屋裏部屋ができます
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片流れですので、これが棟木となり一直線に並びます。北側の安定した光を室内に呼び込みます
(大江)


2014年5月21日

7/12 第四回フォーラム in 滋賀 「石場建てを含む伝統的構法木造建築物の設計法」報告会

伝統的構法の設計法を作成するのに3年間の検討委員会の責任者をさせていただきました
昨年度、一年間は、委員や国交省からの質疑回答に費やし、報告が遅れましたが
やっと、7/12に報告することができるようになりました
これでも、まだ、道半ばで、本当に国の組織の厚い壁に神経をすり減らしております
http://green-arch.or.jp/dentoh/news.html#a42
申込フォーム
http://green-arch.or.jp/dentoh/form/form.cgi
まだ、継続して検討を重ねることが続くかと思いますが、
伝統構法を世界遺産にするまでは、頑張りたいと思います
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2014年5月17日

足場が取れました。(山添町の家)

山添町の家の足場が取れました。IMG_4618

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ようやく足場が取れ、漆喰塗りの外壁が見えるようになりました。
今日は天気が良いので外壁の漆喰が一際白く際立って見えます。
室内では左官屋さんが中塗りの真っ最中。室内は珪藻土仕上げとなります。
日々変化する様子を見ることが出来ます。


2014年5月16日

ツバメの巣づくり

会社の正面の社名板を照らすスポットライトにツバメが巣作りを始めました

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土団子をくちばしで丁寧に運びながら、左官さんのように、積んでいきます

ちゃんとワラをまぜてあるかのように、草が入っています

今年は、しょうがないので、見守ることにしました

大自然の左官職人の技術を観察いたします

(大江)

 


2014年5月10日

山添町の家 室内の中塗り中

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平針南の家 荒壁の返し壁

平針南の家の返し壁塗り 片壁が乾いたので、返し壁土を塗ります

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外側の壁を返していきます この職人さんは、荒壁土だけを専門として塗ってます

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伝統構法の住宅には、荒壁が最適ですね 調湿、防火、遮音、耐震性能があります 何より耐久性に優れて、100年をこえても大丈夫な実績ある構法です

 

 


2014年5月6日

平針南の家 荒壁付け

荒壁の片壁が塗られました 乾燥して白くなってから、返し壁をつけます

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外部の様子

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竹の間から荒壁の土が、御団子のように飛び出してきます

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片面を塗ったときは、このような状態ですが、乾燥してくるとひび割れてきます