建前を終えると、外壁の竹小舞を組みます
縄は、シュロ縄を使います

外側から最初に荒壁を塗ります
荒壁の土は、この地域で産出する粘性の強い赤土を使い、藁スサを混ぜたものをドロコン屋さんから
購入します

しばらくするとこのように乾いてきます

乾いたのを確認したら、返し壁を塗ります

外部側やユニットバス周りは、先行して中塗りをします
中塗りをすることで、荒壁のひび割れを塞ぎ、強度も上がります
中塗り土は、砂を少し混ぜ込みます

この状態が乾いてから、大工さんが、造作工事に入ります
水広の家 竹小舞~荒壁~外中塗り
春木の家 大工加工場見学
12/15
大工さんの加工場に施主さんに来ていただき
自宅になる家の木材と初対面していただきました
今後、一生住んでいただく住まいですので
愛着がわいていただけることと存じます




年末年始の休業日のご案内
時下ますますご清栄の段お喜び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社におきましては、まことに勝手ながら
下記期間を年末年始の休業日とさせていただきますので
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます
平成28年12月30日(金)より
平成29年1月5日(木)まで
春木の家 地鎮祭
2016/11/27
小雨が寸前まで降っていたのですが、雨も上がり
無事地鎮祭を執り行うことができました
東郷町の元田んぼを埋め立てた敷地で
周りには、児童館や店舗もありますが、
日当たりの良い敷地です
来年の2月には上棟予定です
(ブログアップが遅れておりました)



松平の家 土壁施工状況
松平の家の施工状況です
竹小舞を組みます。事前に電気配線を行います。

荒壁を塗ります。片側づつ塗り、乾いたら返し壁を塗ります

荒壁に使う練った土です。藁スサを混ぜ込み粘り気を出します。

今がチャンス!リフォームで補助金がもらえます
リフォームをお考えの皆様に、朗報なお知らせです♪

平成28年度第2次補正予算が成立し、「住宅ストック循環支援事業」として中古住宅やエコリフォームに対する支援が実施されることになりました。
支援の対象は、以下の3つ。
Ⅰ.エコリフォームに対する補助金
Ⅱ.良質な既存住宅の購入に対する補助金
Ⅲ.エコ住宅への建替えに対する補助金
このうち、Ⅰ.エコリフォームに対する補助金 では、現在お住いになっている住宅の省エネ性能を向上させるリフォーム(エコリフォーム)をした場合に、そのリフォーム内容に応じた額の補助金がもらえます。
対象期間が決まっており、補助金にも限りがございますので、ご自宅のリフォームをお考えだった方は、このチャンスを是非、ご活用ください。
補助金を受けるための工事には、条件がございます。
まずは、お気軽にご相談ください!
TEL:0561-74-0710
mail:info@napastest.local
●対象となる工事

●補助額
例えば、2.8㎡以上の窓を新しく交換すると、20,000円
床の断熱で60,000円
節水型トイレの設置で24,000円
手すりの設置で6,000円
など、リフォーム内容や規模によって細かく金額が決まっています。(補助額一覧)
詳しくは、住宅ストック循環支援事業事務局のホームページでご確認いただくか、
弊社までお問合せください!
●対象期間
契約・着工 平成28年11月1日以降
工事完了期限 平成29年12月31日(予定)まで
補助金交付申請 平成29年1月18日以降(予定)~平成29年6月30日(予定)
●住宅のエコリフォームの要件
・エコリフォーム後の住宅が耐震性を有していることが条件です。
・補助金の合計金額が50,000円未満のエコリフォーム工事は補助金支給の対象外になります。
・住宅ストック循環事業に補助金申請できるのは、住宅1戸につき1回のみとなります。
・断熱改修及びエコ住宅設備は、事務局に登録された製品のみが対象です。
※2015年の省エネ住宅ポイントとは異なります。
※住宅エコポイントは「ポイント」でしたが、今回の住宅ストック循環支援制度は補助金となります。
※上記に記載した内容は変更になる可能性があることをご了承ください。
「くむんだー」木のジャングルジム 豊田市でのイベントの報告
2016/10/8~9と豊田市の産業文化センターで行われました
ウッドトイカーニバルINとよた
のイベントにて、
木のジャングルジム「くむんだー」
を初めてこの地方でお披露目しました
「くむんだー」は、木の家ネットの仲間である
滋賀の川村さんが考案されたもので、
今回は、豊田森林課からのご依頼で
豊田市産のスギを使用して、くむんだーを製作しました
くむんだーは、日本の伝統的な大工さんの手法を用いて
金物を使わずに組み立てるジャングルジムです
子供さんたちに、大工さんの仕事の疑似体験をしてもらい
ジャングルジムで遊ぶというより
組み立てと解体を体験するアトラクションです
今回は、2セットを用意しました
1セットで、参加できる人数は、子供さん(3歳位から9歳くらいまで)
保護者も含めると約20名で組み立て、解体を約90分で行いました
一日3回で、2セットを2日間で行いましたので、約240名の方に参加いただきました
両日とも、ほぼ午前中で予約がいっぱいとなり
無事に怪我もなくイベントを終了することができました
子どもたちの真剣な眼差しと笑顔に救われた二日間でした
(文責 大江忍)











鳴海の家 上棟
鳴海の家 上棟いたしました
小高い丘の上の敷地で、静かな住宅街の中です
大工さんの手刻みで、棟梁は小野棟梁です
材料は、すべて、三河材のスギとヒノキです

南東の道路から(L型に建物を配置いたしました)

二階の屋根は、野地板表しとなります

幅12cmの梁の上をすいすい歩くベテラン大工さんたち

今日は、応援にきている簗瀬棟梁

棟の上に建つ山口棟梁(今回、小野棟梁と一緒に刻みました)

屋根の広小舞を取り付け中
水広の家 上棟
名古屋市緑区
「水広の家」を上棟いたしました

北の道路側よりクレーンで組み上げます

ヒノキの柱と杉の梁、地元愛知県産の木材です

2階の梁組

屋根の野地板25ミリを垂木120ミリ角の上に張っていきます

野地板の上に断熱材のフォレストボード50ミリ(杉樹皮ボードー秋田産)外断熱

トップライト周り

断熱材の上に、銀色の熱線を反射する透湿防水シートを張ります。この上に瓦を葺きます

成田棟梁による祝詞奏上、上棟式が始まりました
(文責 大江)













