一昨日、ようやく晴れ間が出ましたので、1月にほぼ完成した「カフェテラス」の写真を撮影してきました。3か月待ちだった麻のカーテンもイギリスから届き、鍛鉄のカーテンレール(村瀬製作所製)も取り付けられて、最後の仕事の撮影です
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外観です 古レンガの外壁です
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居間からみるカフェテラス
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西側を望む
カーテン越しに庭が見えます
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可児ガラス工房のステンドグラス
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村瀬製作所の鍛鉄のカーテンレール オーダー品です
カフェテラス完成 その後
あいあいの家リフォーム
昨年に引き続き、今年もリフォームさせていただいております
NPO法人 あいあいの家 です。
築40年近くたっており、おそらく、その後リフォームされた、玄関と縁側の合板の床板がたぶん20年くらいで、ふかふかしてまいりました。
その部分より古いと想定される廊下は、無垢板で傷んでおりません。
やはり、合板の床の寿命は、接着剤の寿命と関係しており、無垢板にはおよびません。
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≪リフォーム前≫見た目はきれいに使われてます
でも、ところどころ、底が抜けそうな感じでふわふわしてました
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ネタは立派な桧でされてましたので、断熱材をいれて、福祉施設ということもあり、カバの無垢板で張りました。断熱材は、今回は、パーフェクトバリアです。
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≪玄関のかまち≫玄関のカマチが元は集成材だったので、今回は、無垢のタモに変更しました
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工事中の玄関です
これで、また、家の寿命がぐんと伸びました
多数の方がここで、時間を過ごされるので、今回は堅い床材を使用してます。
ステンドグラスの仮縫い?
グループホームのリフォーム
事務所近くのグループホームの離れの床を張ってます
30年ほど前の建物です
当時は、床下に断熱材がないので、床板が、冷たいので、今回は、床下に潜って、パーフェクトバリア40mmを入れ込み、既存の南洋材の無垢板(たぶんマンガシロ)の反りを電気サンダーでとり、その上にヒノキの縁甲板を張りました
これで、温かく感じられると思います
無垢板は、本当に長持ちすることがよくわかります
同じ家の縁側部分には、松の化粧合板が張られておりましたが、かなり弱って、ふかふかしておりましたが、この部屋は、無垢板ということで、反りは出ておりましたが、問題はなかったです。ただ、寒いので、厚みを増して断熱をいれるというリフォームです。
壁は、これから杉板を腰まで張り、土壁は漆喰を塗りかえます
ヒノキの床板は、柔らかいので、熱伝導率が、広葉樹よりも低いので温かく感じられます。
木製バルコニー
エステックウッドのバルコニー
杉材を窒素加工した、腐りにくい材料です
天然素材でありながら、防腐剤を使用せずに木材を加工してあります
枕木や、木塀に使用しますが
今回は、バルコニーです
色が少し焦げたような色になってますので
それなりのやわらかな風合いが伝わります
通常より若干価格が高いですが、経年劣化による修理を考えるとお得になるのではないかと思ってます
自然素材もまだまだ、工夫されて新しい方法がでてきます

