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2007年8月16日

八ヶ岳の眺め

山梨県 北杜市 明野 から見た 八ヶ岳
ひまわり畑を探し、道に迷いながらどんどん丘をあがって行くと
段々田んぼの上へ出て
すばらしい眺め

毎日こんな風景を見てたら豊かな気分になれるのになあ

ぜひ、写真をクリックして大きくしてみてください

8/13 撮影


ペルセウス座流星雨

8/13 午前3時から5時まで
ペルセウス座流星雨を仲間で見ました
前日の22時に木の家ネットの事務局である
持留デザイン事務所に集合
2時に起きて、清里の牧場へ、懐中電灯と防寒具とシート、マットを持って
夜露にぬれる牧草の中を移動し
人工の光が一切入らずに、ほぼ360度見渡せる場所
星降るとまさにこの夜のできごと
満天の星たち、天の川がはっきり見えて
星だらけ

その中を流れ星が約30個以上確認できました
子どもたちが、願事を言うまえに流れてしまい
感嘆の声「あっ」ということしかできません
願事を言う練習もしながらの観賞でした
燃え尽きるように最後が赤く見えるものもありました

八ヶ岳方面から雲が流れ、一時は曇ってしまいましたが
すぐに全面的に晴れわたり
また、見ることができました

子どもたちにも本当にいい経験でした

あいにく流星をカメラで撮ることができなく
写真はありませんが

脳裏に焼きついたと思います
夜があけて、明るくなってきて
全員でストレッチ&ヨガ

夜が明けて、鳥のさえずりとはっきりと景色が見えてきました
こんなに広い場所で私たちだけで、星を眺めていました

天体ショーを見せていただいた 
いろんな偶然に感謝です


2007年7月30日

岐阜県 春日村

春日局の出身地である春日村の森を訪ねました
岐阜県の揖斐川の上流部分です。
森の博物館というRCの立派な建物のあるキャンプ場から貝月山へと登る登山道を1時間半ほど、登山道を登りました。
川上りのルートは何度も丸太橋や飛び石で川を渡りながら上流へと登ります。
御影石の山であるので、水がすごく透明で美しい渓谷です
目的地は三段の滝です。
釣りざおを忘れたのが心残り。
マイナスイオンをいっぱいに吸い込んできました
日ごろの運動不足とパソコンの前から動かない生活が続くと自然が恋しくなります。
こんなにいいところなのに、とうとう往復3時間の間に誰とも会いませんでした。

熊出没注意の看板がいくつもありました。
クマと遭遇したら、にらみ返して、決して目をそらして逃げないことだそうです。
本当かいな?

村の文化財の栃の木
古木で大きな木です
この上流にも、もっと大きな栃の木が2本ありました

きれいに咲いた山野草

オカトラノオ

参議院の投票は、期日前投票で済ませておきました
どっちが勝ってもいいけど
建築基準法も見直してほしい
弱者に厳しい悪法はいらない
国民の財産を守る法と書いてあるのに・・・・おかしい・・・・
役人さんがおかしいのでもない
個々はみんなきっといい人なんだろうけど
わかっちゃいるけど、わからずに進んでしまう

姉歯さんがしたことは、今頃、我々にも効いてきた
まじめにやろうが、手抜きしようが、どちらも同じじゃ割にあわない
それでも、地球と未来の子供のためにコツコツと信念で造るしかない


2007年6月11日

つくでマウンテンバイクスクール

昨日は、大雨洪水警報の中、愛知県作手村(現新城市)つくでマウンテンバイクスクールの例会に次男坊とでかけました。降りしきる雨の中の山道を抜けてつくで高原へ。
午前中は、バイクのメンテナンススクール。タイヤのパンク時の対処として、いかに早くリムからタイヤを外すかを習い、そのあとで、時間を競いあいました。初心者の部門で見事一位となり、チェーンオイルの商品をいただきました。

午後からは、うそのように晴れて、参加者とツーリングにでかけました。
山道は濡れていてすべりやすく、雨水のはねあがりも強く、ぬかるみや水たまりもあるなか、16kmの山道を走破。よい運動になりました。
途中の休憩中に集合写真をとりました。
次男坊は、体力差とバイクのギア比もあり急な坂道は、乗ったまま上ることができずにひいて上りました。

スクールが終わって16時から1時間だけの約束で、近くの渓流で釣りをしました。
釣った魚は全部で6匹でしたが、すべて川にリリースしてきました。
次男坊も大満足です。
帰りの車は、乗るとすぐに爆睡でした。
今朝は、運動のせいで右足の筋がつるほどの筋肉痛です(笑)


2007年6月4日

地球交響曲第6番を見てきました

GAIA SYNPHONY NO6
昨日、名古屋で、龍村仁監督の「ガイアシンフォニー第6番」を鑑賞してきました。虚空の音がテーマであり、すべてのものが響きあい太古の昔よりつながっていることを表現されてました。インドのラブィ・シャンカール(Ravi Shankar)は、「音は神なり」ということを伝え、楽譜によって固定されないインド音楽は、まだまだ発展すると語り、彼自身もまだ、学ぶ段階であり、ひとつの壁を超えると新しい発見があるとも語ってました。映画の中で、昨年の夏に龍村仁監督の弟さんの龍村修先生と訪れたインドのリシケシュでの、沐浴シーンがあり、懐かしかったです。インドでは、美しい町のひとつと思います。
(画像はCDジャケットをスキャンさせていただきました)

龍村仁監督のトークを交えての鑑賞会は、すばらしかったです。
映画の中で、海洋生物学者のロジャー・ペイン博士が、人生の転機となったスパウトの話がでてきます。この大切なスパウトを龍村監督に手渡された。その貴重なスパウトは、単なる金物ではなく、意志を持ちバイブレーションを人々に与えている存在となった。

スパウト
会場で会が終わったあとロビーで、その貴重なスパウトの実物を見せてもらいました。恐る恐る霧箱の中に手をいれ指で触っていたら、龍村監督が、「もっとぎゅっと触っていいよ」と言っていただき、握らせていただき、思いをこめて写真までとらさせていただきました。

スパウトは、メープルシロップをメープルの木に穴をあけてさしておき、バケツを吊るして、メープルシロップを集める道具です。最近では、メープルの木からシロップが環境の変化で十分集めることができず、このような金物ではメープルがシロップを出してくれないので、ドリルで穴をあけて真空にする機械で吸い出してしまい、メープルの木を傷めているそうです。自然からの賜物のはずなのに、狂っているんですね。


2007年5月29日

古民家にて囲炉裏を囲む2


もち米を蒸してます

五右衛門風呂
まきで、竈のある土間から炊きます

縁側から外を望む
障子のある暮らし

家の前の谷で釣れたアマゴを囲炉裏で炭焼きにして食べます
香り豊かなアマゴはたいへん美味です


2007年5月28日

古民家にて囲炉裏を囲む

植樹ツアーの午後は、柘植工務店の社長である柘植さんの育った家へ参加者は移動。途中から谷へ下り始めて、柘植さんの私道をしばらく下ると、つきあたりにある築年数不明の古民家。柘植さんで10代目だそうだ。蔵には天保時代の記述あり。

子どもたちは、竹筒をふいて囲炉裏の火をおこすお手伝い。

五平もちを焼いて、自家製しょうゆベースのたれにつけて、炭火で焼きます

庭ではお餅つきが始まり、近くで取ったヨモギをつぶしてヨモギモチを造りました

完成したヨモギモチ(あんこ入り)
まちまちの大きさがいいです
これを焼いて食べるとまた格別です


2007年5月27日

アカハライモリ

植樹ツアーを終えて、河方さんの工場の前の田んぼでアカハライモリを捕まえた次男坊。2006年には環境省レッドリストでも準絶滅危惧種として記載されいる。

毒を持つこのイモリは、お腹が赤い斑点におおわれる
家で飼いたいと言ったがリリースしました


今週も植樹に参加

先週に引き続き、今週は子供たちも交えての植樹会に参加してきました。
去年も参加しました「八百津の木」の植樹ツアーで先週、近山スクールで植えた隣のエリアに植樹しました。参加者は、赤ちゃんから老人までの総勢約50名でした。

植樹のしかたを林業家の河方さんから教わります

私の次男(4年生)もはりきって、植樹をしました
子供にとっては、初めての体験で、山のさわやかな空気の中で
山仕事を体験できたことは貴重なことです


2007年5月25日

わっぱの会

今日は、東海テレビアナウンサーの庄野さんと南知多へ行きました。そこで訪れた「わっぱ知多共同事業所」では、障害のある方の就労の場として、有機農業が行われ、その作物から、安全安心な加工食品がつくられてます。

添加物のない安全なジャム
手頃な値段です
「お金持ちだけが食べれるものでなく
一般の人にも食べていただきたい」と責任者の島田さん弁

小麦粉は、自家農園で栽培したものを、一番費用がかかったという粉ひきの機械で製粉され、生協などで販売されている。パン焼きにも使用され、オリジナルのうどんも商品として販売されている。