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2005年1月11日

温泉レポート NO2

正月5日に、先月に引き続きひとり旅。
また、同じ大分県直入町の長湯温泉に行ってきました。
道も慣れてカーナビなしで迷わずに到着。
途中、雪も残ってましたが道にはなく
美しい阿蘇山も直入町へ入る峠道から見えました。

ここが、自称日本一の炭酸泉。ラムネ温泉です。
先月に続き2回目の訪問です。くせになってます。
残念ながら中の撮影はできません。
入り口の缶に200円投入して男湯へ入ります。
中は、杉の棚板があり、そこで服をぬぎ、岩組の浴槽へ
湯温度31度でしたので、少し寒い感じがしますが
ものの5秒で全身サイダーの中の状態で下半身の粘膜にしみいる
気泡が無数につきます。もちろんかけ流しの温泉です。
そのあと、40度の炭酸泉に(人が二人入れる円形の浴槽)に
入って体を温めます。
爽快な気分でゆっくり日頃の疲れをいやしました。

ラムネ温泉から川を少し下って、川原の中にガニ湯があります。
無料ですが、誰も入ってません。
橋の下で裸になって、勇気をもってさらけものになるなら
入浴できますけど

ガニ湯本舗天風庵です
立派な木造で、望楼のような展望台付の3階建て

横にある木造トイレには、うさぎの漆喰芸術が彫りこまれてます
丁寧に作られた国産材木造トイレでした。


2004年12月21日

極上、大量の泡。日本一の炭酸泉に入ったぞ

温泉マニアにとって隠された名湯であったところを探しあてた。
なんとも云えぬここち良さであった。そこは、大分県は久住町下湯温泉にある。
阿蘇がすばらしくきれいに見える。
七里田温泉館「木の葉の湯」を目指してレンタカーを走らせる。大分の町から車で50分ほど。迷いながら、
隣町の観光案内所でも場所がわからず、やっとたどりついた。
木の葉の湯の自販機に210円を入れ、おばちゃんに鍵を借りて、50mほど離れた
川べりに古ぼけた老人のための共同浴場があり、一様男女に分かれている。
古い鍵を開けて入る。もちろん誰もいない。
窓を開けて入らないと危険ということであったが全部開いていた。
わくわくしながら、服を脱ぎ、いざお湯の中へ、もちろん蛇口など無くとめどもなく湯が注がれている。
炭酸泉は温度が高いとほとんど泡などでないが、ここは絶妙の35度。体中の産毛にサイダーのごとく
気泡がつく。なんとも心地よい。炭酸泉は血管が拡張して血行がよくなるというが実感。
この日、通称日本一のラムネ温泉に行くが湯温が27度と低く、心地良いのだが、その後に40度の湯に入らないと寒かった。
他に2箇所の温泉に入り、名古屋から日帰りで温泉三昧の一日であった。