おはようございます。昨日の夜中は名古屋はすごい雷雨でした!かなり近くで雷が落ちていました。
でも今朝は嘘のように清々しい天気!風も心地よく、秋の気配を感じます。
さて、今回はおもしろい階段をご紹介します。
蹄鉄(ていてつ)という言葉を聞いたことがありますか?
馬や牛といった動物の蹄(ひづめ)に着ける鉄などで作られたU字型の装具のことをいうのですが、紹介する階段がその形に似ています。
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大工さんが一つ一つ部材を曲線に加工していきます。かなりの力作!
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綺麗な曲線です。しかもかなり頑丈。アスレチック感覚で2階まで登ったりすることも可能です。
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階段と本物の蹄鉄。このままの状態でも綺麗ですが、これに漆喰を塗っていくので大工さんの力作の骨組みは今だけしか見れません!大工さんもちゃんとブログに証拠を残しておいてとのこと。
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棟梁が階段の段板を納めるために墨付けをしています。
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掘り込んでいきます。少々時間はかかりますが、丁寧に仕事をしてくれます。
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この天井、覚えているでしょうか?以前、お施主さんと白く塗装した天井板です。今は壁もまだ途中段階なのでかなり白が目立ちますが、最終的には壁も白くなり梁がそのまま無垢の色となります。どのようになるか楽しみです。
蹄鉄の階段も段板が納まってから左官屋さんにバトンタッチとなります。また進行状況はアップします!
蹄鉄の階段(東山の家)
建前前半(東山の家)
建前紹介第2弾!今回は4月に建前をした現場の様子をご紹介します。
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土台の上に柱を建てていきます。朝は比較的過ごしやすく大工さんにとってはいい気候。くもりぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
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この物件の特徴のひとつでもある枝つき柱。レッカーで吊っているとなんだか生き物みたいに見えてきます。
今にも動き出しそうです。
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朝はくもりがちだったのですが、だんだん晴れてきてお昼近くにはこんなにいい天気!写真を撮るにはいいのですが大工さんは汗だくです。お施主さん手作りのお菓子で一休み中。
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午前中には大体1階部分が出来てきました。
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「かけや」と呼ばれる大きなハンマーのようなもので部材を納めていきます。この「かけや」を打っているときのカンカンという音が辺りに気持ちよく響きます。最近ではあまり聞くことも見ることもないのですが…。
以前、通りかかった年配の方が懐かしい音だといってしばらく見ていたことがありました。
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大工さんたちが手際よく確実に進めていきます。
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無事に棟上げも出来、建前前半で大体屋根の垂木まで終わりました。屋根のかたちが見えてくるとより家らしくなってきます。骨組みの状態で十分きれいです。
次回は第2弾、後半の建前紹介をします!
天井板塗装(東山の家)
昨日は梅雨の貴重な晴れ間でした。そんな晴天にぴったりな塗装作業をお施主さんたちとしてきました。
今回は天井を白くするために、みんなで天井板を塗装しました。
今回使用した塗料メーカーは、リボス。ドイツで35年以上続く自然素材の塗料メーカーです。
白といっても木目を引き立てる淡い着色です。
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まずは刷毛を使って板全体に塗っていきます。
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乾いてきたらスポンジで余分な塗料を拭き取っていきます。
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みんなでおしゃべりしながら作業が進んでいきます。
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子供たちは周りに落ちてる木端に塗って、いろいろなおもちゃを作っていました。
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今回は2回塗りで完成です!
まだ塗ったばかりなので多少白が濃いですが、時間が経てば淡い白になってきます。
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今回は大工さんの作業場をお借りして塗装をしました。お昼前からスタートし、3時くらいには作業が終わりました。いい天気だったので途中近くの公園に散歩がてらみんなで行きました。子供はもちろん大人も遊具に夢中でした。
みんなで参加しながら家造りをすることは楽しいですね。子供も大人も関係なくみんなもくもくとやっていました。天気も良かったのでなおさら!次はこの白い板がどんな天井になったかご紹介出来ればと思います。
竹小舞、荒壁塗り体験(東山の家)
今日は竹小舞、荒壁塗り体験をしに子供たちが現場にやってきました。
初めての子も一度はやってみたことがある子も、みんな夢中になって作業していました。
左官屋さんに教えてもらいながら小さな手で一生懸命小舞かきをしています。
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小舞かきが終わったら左官屋さんに土壁塗りのレクチャーをしてもらいました。
プロがやると簡単に見えますが実際やってみると難しい。
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最初はみんな苦戦していましたが徐々に上手くなってきました。
塗った面を見るとそれぞれ個性を感じます。コテを使って丁寧に塗る子、手でダイナミックに塗っていく子。
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塗った裏側はニュルっと土が出てきます。子供にとってはそれもまた面白いようです。
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なかなかこのように土に触れる機会がないのでみんなのびのび楽しんでいます。
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もちろん片付けもちゃんとします。
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みんなで塗った面はこんな味わい深くなりました。
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子供たちはかなり夢中になって作業していました。午後も早く塗りたくて仕方がない様子。
このように土に触れる機会が減ってきた今、洋服も泥んこになり小さな手は泥でいっぱいになりながらわいわい作業する。なかなかいい体験でした。今日はみんなぐっすり寝れそうです。小さな職人さんたちが塗った現場の様子はまたご紹介します。
(鎌田:4月から新入社員として入りました。よろしくお願いします。)
