ブログ
2010年6月16日

練馬の家!地鎮祭

2010・06・15
練馬の家
梅雨の晴れ間に地鎮祭をしました
東京での仕事は、初めてです
DSC_0030.jpg
前日から車で伺い、朝霞の職人さん向けの旅館に泊まり、職人さんの泊まるところを下見してきました。
DSC_0032.jpg
お施主さんの息子さんも小さな手をあわせてお時儀をして参加です
DSC_0039.jpg
草を刈る儀式から、土を掘る儀式をして
着工です
地鎮祭を終え、ご近所の挨拶回りをしました。
大工さんは、棟上げまで、豊田で刻みます
材料は、愛知県産のヒノキです
竹小舞組は、いつもの職人さんを愛知から手配します
荒壁も愛知から運び、専門の壁土をつけてくれる職人さんにお願いします
中塗り以降は、左官を名古屋から派遣して泊まり込みでがんばっていただくつもりです
家具、建具も愛知からです
慣れたメンバーで、家を建てていきます
基礎は、さいたま市の業者さんをお願いしました
人柄のよい業者さんで、現場にも近いことから安心です
現場監理者は、神奈川の知り合いに委託して、連絡をとりあって
施工していきます。
沖縄の宮古島で仕事をさせていただいたことを思うと
陸がつながっているので、案外近いのだという気になるから不思議です
車で約5時間の距離ですけど
地鎮祭のあと、練馬の区役所へ風致申請へうかがったのですが
区役所が20階建てのビルということに驚き
その展望レストランのランチは1000円で結構リーズナブルで、東京が全部見渡せました
コンクリートジャングルを見下ろしながら、知り合いの実家がすぐこのビルの東側にあり、7階建てまで届く大きな銀杏の木やケヤキがあるこの家がオアシスにみえました。
今回の同行者は、事務所の梶谷くんでした
(大江)


2010年6月12日

大工加工場見学!御器所の家

6/12 大工さんの墨ツケ作業に、豊田市松平の大工さんの作業小屋へ御施主さん御家族と見学です
DSC_0011.jpg
板図をみながら、大工さんが墨ツケする様子を説明しました
DSC_0016.jpg
梁や桁になる杉を確認していただきます
DSC_0018.jpg
刻みが終わった桧の土台です
こうやって家族で見学していただくことで、大工さんもこのご家族を思いながら刻みができることは、気合も入ります
(大江)


2010年5月28日

漆喰塗り!岩崎の家 

岩崎の家
内部の漆喰塗りです
大き目の藁すさをいれて、仕上げをしております
練ったときは、黄色っぽいのですが、乾くと白くなります
IMG_1989.jpg
中塗土の上に仕上げの漆喰を塗ります
鏝であまり押さえない仕上げ方です
IMG_1966.jpg
上部の幅の狭い部分は乾いたので白っぽくなってます
IMG_1981.jpg
2階から望むリビング
IMG_1976.jpg
この部分は漆喰が押さえてある仕上げです
IMG_1962.jpg
外部の漆喰仕上げです


2010年5月15日

久地野の家 上棟式

昨日に引き続き天候もよく
順調に組立が進みました
IMG_1806.jpg
東南から見た軸組です
IMG_1820.jpg
大屋根の野地板を張っています
杉板25mmの板です
IMG_1840.jpg
大屋根が完成しました
このまま軸組みは見えます
IMG_1847.jpg
上棟式を行いました
本日も安全に工事ができたことに感謝です
(大江)


久地野の家 建前です

久地野の家昨日より組み立てが始まりました
天候にも恵まれ、順調に組み立てが進みます
IMG_1739.jpg
南に妻の大屋根の家です
IMG_1753.jpg
2階部分が組まれていきます
梁は杉、 柱はヒノキです
IMG_1776.jpg
地棟に杉の丸太がのります
IMG_1779.jpg
丸太の上に棟木がのりました
丸太をいれることで、長い間におこりやすい棟の下がりを防止します


2010年5月13日

御器所の家 地鎮祭

名古屋市昭和区にて「御器所の家」の地鎮祭が執り行われました。都市のど真ん中という立地で、周りには高いマンションが建ってますが、南向きで日当たりのよい敷地です。このあたりは、昔から家があったのか、地盤がしっかりしてます。
DSC_0423.jpg
整列して神主さんの祝詞を聞きながら、工事の無事安全を祈願します
DSC_0426.jpg
敷地の周りを清め祓いをいたします
土地の神様に家を建てる許可をいただきます
DSC_0441.jpg
お神酒をいただき、乾杯です
地下鉄の駅のすぐそばという立地で、便利なところです
工事が進行しはじめましたら、見学も受け付けますのでご連絡ください
(ナチュラルパートナーズ 大江)


2010年3月17日

岩崎の家 ー 床張り

玄関って普通は、タイルや石張りだったりしますけど、ここは、杉の厚板40mmです。無垢の木だから、傷がついても、また、削ったりして補修もできます。木の土間というか、アメリカなら普通なことかもしれませんね。どこまで、土足で入るのかは、住まい方次第という感じです。いろんなバリエーションが楽しめそうな住まいです。
玄関部分に大工さんが床を張ってます
IMG_1117.jpg
玄関からLDKを望む
大きな桧の丸太梁がお出迎えします
IMG_1121.jpg


2010年3月13日

岩崎の家! 厚板床張り中!

2010/3/10
岩崎の家
1Fの床張り中です
IMG_0681.jpg
和室側からリビングを望む
IMG_0688.jpg
リビングの床のレベルは低く、板土間になっています
断熱材はフォレストボード50mm
その上に杉の40mmの板を張ります
IMG_0691.jpg
床板の断面です
厚い杉板です
表面が柔らかく、足ざわりも快適で、温かいです


2010年3月6日

地鎮祭

2010/02/27 久地野の家
雨あがりのなか、地鎮祭が執り行われました
東南角の敷地です
雨で敷地がぬかるんだので、ブルーシートを敷きました
隣地でも工事が着工されています
神主さんは、地元の神社の宮司さんです
IMG_0557.jpg
IMG_0558.jpg
完成予想の模型です
外観
IMG_0677.jpg
内観
IMG_0684.jpg


2010年2月28日

岩崎の家 外壁下地塗

岩崎の家 2010/02/27
外部では、モルタル下地を施工中です。この上に漆喰を塗ります。
弊社で採用している富士川建材のノンクラック工法です
下地の金網(ラス)も太い針金がマス目に入っており、これをしっかりまた釘で留めます。
いわゆるホッチキス(タッカー)で留める方法よりしっかりと止まります。
地震がきても落下しにくくなってます
IMG_0579.jpg
軽量モルタルを練ります
IMG_0577.jpg
施工中
IMG_0581.jpg
いつもの左官の戸田さんです
IMG_0587.jpg