建前を終えると、外壁の竹小舞を組みます
縄は、シュロ縄を使います

外側から最初に荒壁を塗ります
荒壁の土は、この地域で産出する粘性の強い赤土を使い、藁スサを混ぜたものをドロコン屋さんから
購入します

しばらくするとこのように乾いてきます

乾いたのを確認したら、返し壁を塗ります

外部側やユニットバス周りは、先行して中塗りをします
中塗りをすることで、荒壁のひび割れを塞ぎ、強度も上がります
中塗り土は、砂を少し混ぜ込みます

この状態が乾いてから、大工さんが、造作工事に入ります
水広の家 竹小舞~荒壁~外中塗り
春木の家 大工加工場見学
12/15
大工さんの加工場に施主さんに来ていただき
自宅になる家の木材と初対面していただきました
今後、一生住んでいただく住まいですので
愛着がわいていただけることと存じます




春木の家 地鎮祭
2016/11/27
小雨が寸前まで降っていたのですが、雨も上がり
無事地鎮祭を執り行うことができました
東郷町の元田んぼを埋め立てた敷地で
周りには、児童館や店舗もありますが、
日当たりの良い敷地です
来年の2月には上棟予定です
(ブログアップが遅れておりました)



松平の家 土壁施工状況
松平の家の施工状況です
竹小舞を組みます。事前に電気配線を行います。

荒壁を塗ります。片側づつ塗り、乾いたら返し壁を塗ります

荒壁に使う練った土です。藁スサを混ぜ込み粘り気を出します。

鳴海の家 上棟
鳴海の家 上棟いたしました
小高い丘の上の敷地で、静かな住宅街の中です
大工さんの手刻みで、棟梁は小野棟梁です
材料は、すべて、三河材のスギとヒノキです

南東の道路から(L型に建物を配置いたしました)

二階の屋根は、野地板表しとなります

幅12cmの梁の上をすいすい歩くベテラン大工さんたち

今日は、応援にきている簗瀬棟梁

棟の上に建つ山口棟梁(今回、小野棟梁と一緒に刻みました)

屋根の広小舞を取り付け中
水広の家 上棟
名古屋市緑区
「水広の家」を上棟いたしました

北の道路側よりクレーンで組み上げます

ヒノキの柱と杉の梁、地元愛知県産の木材です

2階の梁組

屋根の野地板25ミリを垂木120ミリ角の上に張っていきます

野地板の上に断熱材のフォレストボード50ミリ(杉樹皮ボードー秋田産)外断熱

トップライト周り

断熱材の上に、銀色の熱線を反射する透湿防水シートを張ります。この上に瓦を葺きます

成田棟梁による祝詞奏上、上棟式が始まりました
(文責 大江)
鳴海の家 地鎮祭
本日、鳴海の家の地鎮祭を執り行いました。
梅雨の晴れ間の真夏日で炎天下での儀式でした
静かな住宅地ですが、すぐ斜め前では、
某木造大量生産施工会社が施工しており、あっという間に完成しそうです
たぶん工期はこちらは土壁ですので
二倍以上くらいかかるかなと思います
ご近所にご挨拶をさせて頂き、また新しい現場がスタートいたしました




R竹小舞(花町の家)
花町の家のR部分の竹小舞が完成しました!

写真ではわかりにくいですが、圧巻です。
小舞屋さんが本当に綺麗に編んでくれました。
なんだかこの状態が見れなくなってしまうのが残念です。
またその後の様子は御紹介します。


















