今回は陶器瓦工事の様子を御紹介します。




瓦屋さんが1枚1枚丁寧に摺りあわせた瓦を1枚1枚納めていきます。
葺きあがった瓦は本当に綺麗に並んでいます。
いぶし銀の渋い色味がまた落ち着いたいい屋根です。
今回は陶器瓦工事の様子を御紹介します。




瓦屋さんが1枚1枚丁寧に摺りあわせた瓦を1枚1枚納めていきます。
葺きあがった瓦は本当に綺麗に並んでいます。
いぶし銀の渋い色味がまた落ち着いたいい屋根です。
昨日に引き続き羽島市の現場では、荒壁を付けています。







昨日から荒壁を付け始め、今日で片面は全て付け終わりました。
乾いたら裏面を塗る裏返しを行います。
しばらく乾くのを待ちます。
羽島市の現場では小舞が終わり、今日から荒壁を付け始めました。
その様子を御紹介します。








小舞屋さんは一人でいつも淡々と掻いていきます。
どんな大きさでも大体10日間ほどで終わらせてくれます。
今日から荒壁付け開始です。
天候にも恵まれ、いいペースで進んでいます。
今月中旬に完成した物件を御紹介します。










明るい室内に古建具の色味が際立ちます。
外観も正面は漆喰にささら子下見板。
下屋が四方にまわっています。
全体的に白と黒のコントラストが際立つ家。
大工さんの造作が進んでいる大池町の家を御紹介します。



1階では化粧床を張るために、敷居を入れ、根太を並べています。
2階はすでに化粧床を張り始めています。
外壁の正面(南面)は漆喰と押縁下見板張りとなります。
漆喰が塗られるとまた雰囲気が良くなりますね。
その様子はまた御紹介します。