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2008年10月21日

ナマステインディア in 刈谷

ナマステインディア
に昨年に引き続き、今年も参加します
NPO法人 レインボー国際協会の会員として、アイリスホールのロビーにて、インドのコルカタにあるレインボーホームの子供たちのために募金活動と写真のパネル展示をします
(私も次男坊と立ってますのでお声をおかけください )

日時 10/26 (日)10:00~17:00
場所は、刈谷市 市民会館アイリスホールです

入場無料です

一日参加しておりますので、よろしければお越しください
インド人の方がたくさんみえます

イベントも楽しいですよ
インド音楽の生ライブやインドの小物雑貨やインド料理の屋台も出ます

ヨガ教室もあります


2008年9月14日

汚染米農水省追及緊急集会のご案内

汚染米農水省追及緊急集会のご案内

カビ毒、農薬による汚染米問題はとどまるところを知らない広がりを見せてい
ます。米飯用米のみならず焼酎や、せんべい、もち菓子、ビールなど、そして学
校給食やお年寄りの施設にも納入されていたなど毎日のように新たな事実が報道
されています。自然界最強の発ガン物質アフラトキシンはごく微量でも肝臓がん
のリスクのあるもので国内での発生は報告されたことはなく、輸入穀物で問題に
なる汚染です。大田農水大臣の危機感のない発言にこれでは健康は守られないと
危機感を感じます。

 汚染された輸入米を受け入れ、食用転用の不正の可能性がありながら、放置し、
有効な調査や、取り締まりを怠るばかりか三笠フーズら業者に汚染米処理の口利
きまで行ってきた農水省の姿勢に対し、国民の疑問や怒りは高まるばかりです。

 「事故米」は国産米にもあります。これがどのように利用されているか、きっ
ちり説明していただきたいと思います。工業用糊に米は使わないという報道もあ
り、疑惑は深まるばかりです。

 農水省関係官僚に出席を求め、汚染米問題の責任の所在と今後の対応策を追及
する市民と国会議員による集会を開催します。ぜひ、ご出席をいただきたくご案
内申し上げます。
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汚 染 米 農 水 省 追 及 緊 急 集 会

日時:9月24日14:30から
場所:衆議院第一議員会館 第一会議室
地下鉄丸の内線 国会議事堂前下車、または半蔵門線 永田町下車
★入館証を1階ロビーで配布します
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呼びかけ団体(9月12日現在) 
 反農薬東京グループ
 食政策センター ビジョン21
 NPO法人日本有機農業研究会
 食の安全と農の自立をめざす全国連絡会
 全日本農民組合連合会
 フォーラム平和・人権・環境
 提携米研究会
 生き物共生農業を考える会
 くらし・しぜん・いのち 岐阜県民ネットワーク
 日本消費者連盟
 食の安全・監視市民委員会
 北海道農民連盟

問合先:電話042-463-3027(反農薬東京グループ)
 mtsuji@jcom.home.ne.jp
 電話045-962-0508(食政策センタービジョン21)
 Vision21@ps.catv.ne.jp


2008年3月28日

講演会のお知らせ~暮らしの中の有害物質と健康障害

化学物質過敏症の方たち向けの講演会です
メールをいただきましたので、掲載させていただきます

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京都カナリヤ会 設立記念講演会
暮らしの中の有害物質と健康障害
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主催:京都カナリヤ会
2008年3月29日(土) 13:30~16:30
こども未来館 4階第2研修室(京都)
京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601-1
http://www.kodomomirai.or.jp/child/miraikantop.html
報告:京都府のシックハウス対策の紹介
 ・川原崎 功さん(京都府保健福祉部薬務室 室長)
講演:化学物質の人体への影響
 ・東 賢一さん(近畿大学医学部環境医学・行動科学教
室 助教)
参加費:無料

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重金属問題連続セミナー(1)
「鉛のライフサイクルとレジ袋問題」
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主催:ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
2008年3月29日(土)(1:30~4:30)
食糧会館 03-3222-9621京都千代田区麹町3- 3- 6
http://www.gepc.or.jp/gepcmap/map1.html酒井伸一氏 京都大学環境保全センター教授

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電磁波の健康影響を考えるシンポジウム
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主催:電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議
2008年4月13日(日)13時15分~16時50分
東京ウィメンズプラザ1Fホール(地下鉄表参道駅下車)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html報告「経産省による電磁波規制とその問題点」
 網代太郎(連絡会議共同代表)
シンポジウム
 コーディネーター・大久保貞利(連絡会議共同代表)
 パネラー:
 荻野晃也(電磁波環境研究所所長)
 津田敏秀(大学院環境学研究科教授)
 宮田幹夫(北里大学医学部名誉教授)
 斎藤貴男(ジャーナリスト)
現地報告「東急田園都市線すずかけ台駅変電所問題」
 小室裕一(東急すずかけ台変電所対策協議会代表)
質疑・討論及びまとめ

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連続講座 有機リン問題を考える
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第4回:2008年4月19日(土)午後1:30~4:30
「被害者、市民活動の立場から」
講師:辻 万千子さん(反農薬東京グループ)
場所:北とぴあ(東京都北区王子 1-11-1 (TEL 03-5390-1105

交通:JR王子駅から徒歩4分
地図:http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm


2007年9月27日

宮古島33

季刊誌「住む」NO.23に宮古島プロジェクトが紹介されました

小池一三氏によるレポートですが、上棟の日のことが書かれております。

本屋さんへ行く機会がありましたら、立ち読みしてください。

他にも丁寧な取材の記事が満載です。
よろしかったら、ご購入ください。
1200円です

P132より135まで記事が紹介されております

そろそろ完成が近いです
本当に楽しみです

私は、10月中旬には、完成検査に、宮古島へ再び訪れます
暑い夏から思えば、快適と予想しております
台風が来ないことを祈って・・・・


2006年4月18日

「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋2006」のご案内

今年もやります
6月17日スタート(変更しました)

「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋 」(略称:近山スクール名古屋)は,「近くの山の木で家をつくる運動」を推進する「NPO法人 緑の列島ネットワーク」の共催のもと、 名古屋工業大学「木の文化研究フォーラム」が主催する「木と木造」を学ぶための学校です。
 「近くの山の木」で長持ちする木の家をつくることへの関心が、近年益々高まってきました。持続可能な「木の家」をつくることは、 日本の山々の再生につながるだけではなく、その山々を源流とする流域全体の環境を守ることにもなります。さらに、住まい手の健康に配慮した住空間の形成、 伝統技術を次代に継承する上でも不可欠であるといえます。その大切さを理解し、実践する人材を育てる事を目的とした「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋 」 (略称:近山スクール名古屋)も今年で4年目を迎えることとなりました。
昨年に引き続き、各方面でご活躍の森と木の文化についてのスペシャリストの方々に、講義とフィールドワークをお願いしております。
今年は、昨年の基本的な方針を継承しながら、「山の現状と今後のあり方」、「木を活かした住まいづくり手法」、「木造住宅の防火性能の検討」、 「木造建築の構造的理解」などをテーマとした専門家向けの講座とさせていただきました。 設計士、工務店、大工や左官などの職人の皆様など建築に携わる多くの方々に受講していただきたいと考えております。 また、一部のフィールドワークを森林や健康な住まいのあり方などに興味のある市民の皆様に受講していただけたらと考え、一般公開講座としました

詳しくは下記まで
http://www.green-arch.or.jp/school_chikayama_nagoya_annai_2006.html


2006年4月14日

森林ワークショップ開催4/21~22

森林認証・地域材認証と森林管理・木材利用に関するワークショップ

2000年以降、FSC、PEFCなどグローバルスタンダードの森林認証を取得する森林所有・経営者が日本でも増えてきています。 2003年には日本独自の森林認証制度であるSGECが創設されました。一方、地産地消、産直住宅、ウッドマイレージなどの 運動を契機として県産材認証、地域・流域材認証を創設する動きも最近加速しています。
多くの森林所有者が森林管理に無関心で、放置林が増えつつある現状の打開に向けて、森林認証や地域材認証への期待が高まってきています。
このような期待に応えるためには、理念の構築のみならず、その実践に向けた先進的な行政・所有者・事業者・市民・研究者・ボランティア等の 協働が必要となります。
 本ワークショップは、このような協働が今後具体的に取り組まれることが期待される地域に関係者が集い、意見交換することにより、 理念を共有すると同時に、今後どのように実践的取組みを進めていけばよいのかを議論することを目的として開催します。

日時 :2006年4月21日(金) 13:00~17:00(引き続き、17:30~ 懇親会、
翌22日9:00~ 演習林見学会を開催)

会場:パルティせと 4階 大会議室

主催:東京大学愛知演習林

後援:NPO法人緑の列島ネットワーク・あいちの木で家をつくる会

詳細については
http://www.green-arch.or.jp/net_news.html#060316

お申し込みの上ご参加ください


2006年3月18日

開所のお知らせ

関係各位様
 ちょうど20年勤務した㈱ほるくすを2月で退社しました。
本来であれば、ご挨拶状を先に郵送すべきだったのですが、開業するにあたり多忙を極め、なかなか落ち着きませんでした。
開業といっても、ひとりで設計事務所をスタートさせたばかりで充分な状態ではありませんが、なんとか3月より、ぼちぼちと
スタートさせることができました。
 ㈱ほるくすでは、皆様に本当にお世話になりました。
これからの人生を、共にパートナーシップをもって過ごしていける人たちと暮らしを考え、自然と人間が共生(パートナーとして)していける
家造りを通して、愛のある魂の交流をしていきたいと思ってます。
 尚、㈱ほるくすとは、協力関係の元で仕事は継続しております。
今後共、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

(有)ナチュラルパートナーズ 
 一級建築士 大江 忍
(写真は宮古島空港にて3/14)


2005年5月25日

あいちの木で家を造る会 講演会のお知らせ!

あいちの木で家を造る会
第5回総会記念講演

場所:名古屋市公会堂3階(第5集会室)
5月26日(木)午後3時30分~4時30分:参加無料>『木造住宅の耐久性能を考える』
~歴史、文化、技術の観点から~
★講師 平嶋義彦氏 
(名古屋大学大学院生命農学研究科教授・農学博士)
■プロフィール:1944年山梨県生まれ。農林省林業試験場構造性能研究室長、静岡大学農
学部助教授、名古屋大学農学部教授を経て、1999年より現在に至る。
現在、ヨーロッパ科学アカデミー会員、国際木質科学アカデミー会員、木質構造審査・ 
評定委員など。木質構造限界状態設計法小委員会主査、愛知県木造住宅耐震診
断マニュアル作成委員会委員長歴任など。
【研究室のHP http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/ 】 
あいちの木で家を造る会会長
 十年前の兵庫県南部地震以来いくつかの地震が日本列島を襲い、そのたびに木造住宅 は少なからぬ被害を出しています。なぜ地震のたび
に木造住宅は被害を受けるのでし ょうか。木造住宅の耐震性能については、従来もっ
ぱら耐震設計といった技術の面だけから検 討されてきましたが、さらに歴史的、文
化的側面からもみる必要があります。この講 演ではこのような視点で木造住宅を考
え、問題点を明らかにしてみたいと思います。この問題点を乗り越えてあいちの木で
造った「あいちの木の家」につながっていけばと思います。

あいちの木で家を造る会事務局
名古屋市西区名塚町1-77 tel/fax(052)522-3988
info@aichinoki.jp


2005年5月11日

近山スクール特別講座「ヤマベの木構造」残りわずかです!

プロフェッショナル向け
特別講座は好評につき残り5名となりました
定員になり次第締め切ります

■近山スクール特別講座「ヤマベの木構造1・2・3」  
木や土など自然素材で建築をつくりたいと考えておられる建築土、工務店、職人の皆様を対象に、構造についての考え方を最新の知見や情報を交えながらわかりやすく講義を進めます。講座の中ては講義に加え、ディスカッションや受講生が関わる事例 を取り上げての解説など、実務に役立つ構成にしたいと考えております。

講師 :山辺豊彦
会場 :名古屋工業大学(名古屋市昭和区)
集合方法:現地集合
第1回 7月30日(土) 地盤について/地震について
第2回 8月27日(土) 木組みの可能性/土壁の可能性
第3回 10月22日(土) 構造デザインと「近くの山の木」

定員20名(申込先着順)受講料20,000円 (講義3回、資料代込み)講義時間:13:30~16:30

募集期間 :4月27日~5月20日
申込方法 :下記の連絡先に問い合わせてください。
連絡先 :近山スクール名古屋事務局 藤岡
〒466-8555名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学 藤岡研究室
E-mail:c-yama@archi.ace.nitech.ac.jp FAX:052-735-5182


2005年5月10日

近山スクール名古屋 受講生募集中!

「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋2005」のご案内
「近くの山の本で家をつくるスクール名古屋」(略称:近山スクール名古屋)は、「近くの山の木で家をつくる運動」 を推進するNPO法人緑の列島ネットワークの共催のもと、名古屋工業大学「木の文化研究フォーラム」が主催す る「木と木造」を学ぶための学校です。
「近くの山の木」で長持ちする木の家をつくることは、日本の山々とその山々を源とする川の流域全体の環境を守 るだけでなく、住まい手の健康に配慮し、伝統文化を次世代の技術に活かすことにつながります。その大切さを理解 し、実践する人材を育てる事こそ、近山スクールの目的です。
昨年に引き続き、各方面でご活躍の森と木の文化についてのスぺシャリストの方々に、講義とフィールドワークを お願いしております。今年は、山の現状と文化の理解、木を活かした住まいづくりのデザインメソッドなどをテーマ とした「一般公開講座」と「基本講座」、木を活かした建築を構造的に理解していただくためのプロフェッショナル 向けの「特別講座」を用意いたしました。

近山スクールー般公開講座

 これからの森林のあり方や木の文化、暮らしについて多くの方に関心と理解を持っていただきたいと考え、一般公開講座を開催いたします。どなたが聴いても興味深くわかりやすい内容です。

開催日  6月4日(土)
講師 鈴木有(元秋田県立大学教授)
テーマ 「近くの山の木」で家をつくるために/ 中越地震で木構造は…

会場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区)
集合方法 現地集合
 定員70名(申込先着賑)受講料1,000円(講義1回、資料代込み)
講義時間:13:30~16:30