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2010年1月2日

人参、大根、冬野菜収穫中!

今年初めての収穫です
午前中は、雨も降っていたので、晴れ間がみえたお昼に収穫
肥料がいれてないので、我が家の野菜は小さいです
でも味は濃厚なのです
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白菜は、虫に食べられ、あなだらけですが、なんとか芯は残りました
10個ほどしかできませんでしたが、順番に収穫中です
人参は、大ヒットで、100本近くとれてます
但し、まともなのは、その2割くらで、ほとんどがチビすけです
でも、味はすごく人参くさくて、子供にはちょと食べずらいかも
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ブロッコリーは、葉はモンシロチョウに食べられてしまいますが、
花は大丈夫なので、収穫できます
今年は、9割くらい成功です
畑に行く時間がなく、知らない間に花になりかけてました
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芽キャベツは、やはり栄養不足で、成長が悪いですが、葉も食べれるので、味噌汁にしてます
かわいい芽キャベツはスープに入れます
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大根は、葉もおいしく頂いてます
20本くらいしかできませんでしたが、昨年に比べると大きな進歩です
写真を撮り忘れましたが、モチ菜と高菜は、成功して、お雑煮にいれて食べてます。


2010年1月1日

あけましておめでとうございます

謹賀新年
本年よろしくお願い申し上げます
旧年中は、大変お世話になりました
皆様のご愛顧のおかげをもちまして新年を迎えることができます
新居で新年をお迎えの方、住み心地はいかがでしょうか?
今までにご縁のありました方が、今年も健やかで平和な年が迎えられますことを心より祈念しております。
また、生物すべてが、バランスを保ちながら、つながりを感じて、心安らかになれる世の中となりますよう。
これからも、森と大地とつながりを持ちながら、核兵器の無い、平和な世界が実現できますように、行動をしていくつもりです。


2009年12月24日

平針の里山が開発に!世界から見て恥!COP10では里山がテーマなのに!

なんと名古屋市は、買い取ると表明したのにも関わらず、価格があわないことで、里山の開発に許可を出すこととなった。
皆さんに頼んで集めた署名を生かすことができず誠に断腸の思いである。
こんな名古屋で来年、世界中から人が集まって、里山を守る話をCOP10でする。ばかげたことである。
人が集まることで、ホテルはもうかるかもしれない。
また、それらのひとたちが集まるのに何億というお金や準備の時間がかかる。
それなに、そのお膝元の里山ひとつ守ることができないのが名古屋である。
情け無いとしかいいようがない。
一度なくしてしまったら、二度と取り返さないのに
前の地主のおじいさんは、死ぬまでこの土地を大切に守ってきて
小さな植物がでてくる場所にも、注意をしていた
そんな思いを相続税という政策で、相続したひとが、売らなければならない事情をつくりだす税制はどこかおかしい。
こういう場合は、国が買い取るなどして、自然を守るべきだと思う。
また、周りの住民の意見を汲み取るしくみがないものか。
来年行われるCOP10では、委員の方にこの開発される悪しき名古屋を是非見てもらうように働きかけたい
こんなことは、ここだけでたくさんである
私は、自分の住んでいるすぐ近くの里山が最近消えたときに、反対の意志表示をしなかったことに、後悔していた
今回は、是非守ってほしいと子供を連れて足を運んだり、看板も立てた
署名も協力者がたくさん集めてくれた
その人たちの思いは、経済優先のこの時代の風潮に押し流されてしまった。ごめんなさい。
中日新聞12月22日夕刊[1].pdf
中日新聞12月23日朝刊[1].pdf


2009年12月23日

中塗り土 塗り 岩崎の家

荒壁のあとに、外側にも中塗りをします
この土は、荒壁に用いた土と中塗り用に土と砂を混ぜて作ります
中塗りをすることで、壁の強度や、荒壁でできた隙間をふさぎ
隙間風の防止にもなります
もちろん、耐火や断熱性能もあがりますし、湿っ気の調整能力もあがります。
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北側の妻部分を塗ってます
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上のほうから順に下へ塗ります
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この次は、大工さんがいよいよ造作に入ってきます


2009年12月22日

床補強完了 浄専寺

床の補強と床板替えが完了しました
以前の床板は12~9mm程度でしたが
今回は15mmの赤身の杉板
大引きも倍の数に増やしたので
また50年以上は延命できたと思います
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濡れ縁の床板(松)が腐っていたので、数枚取替ました
同じ松板です
今度はメカスで裏から止めました
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今日から床下に金網を張る作業です
床下をハクビシンが巣にしていたので、今度は侵入阻止です
床下を掘るので、床板が下がってしまいますから
天井裏の掃除をしましたら
中にムササビが住んでいたようで
白骨化しておりました・・・・
年内になんとか終了できそうです


□ 年末年始の休業について 12/30~1/6

本年も皆様のおかげをもちまして無事終えることができそうです。
来年もよろしくお願い申し上げます。
年末年始の休業は 12/30~1/6 とさせていただきます


2009年12月16日

赤福本店の竈の塗り替え

今日は、伊勢のおかげ横丁にある赤福本店の「かまど」の塗り替え現場を見てきました。左官さんは、木の家ネットのメンバーの松木憲司さんです。一年に一度お正月前に塗り替えるとのことで拝見してきました。
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NHKの取材も入り、明日の6時半のニュースにも出るそうです
東海地方なら放送が見れます
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仕上げまえのベン柄入りの漆喰が塗られたところです
これから手のひらでこすってピカピカに光るまで磨きこみます
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赤福本店の外観です
にぎわってました
営業中に塗り替えをされてますので、左官の実演ショーのようでした
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2009年12月15日

生物多様性基本法第11条の規定に基づき意見募集

大江です
平針の里山保全のためにもパブリックコメントを皆さん書いてください
平針は、ひとつの例に過ぎません。全国、いや地球全体が、人間の横暴に悲鳴をあげているのです。ふだんの暮らしから見直しませんか?
以下 送られてきたメールの転載です
NEW☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆様
 環境省からの報道発表です。「生物多様性基本法第11条の規定に基づき」と報
道発表されていますが、今回の意見募集(パブリックコメント)と説明会は、
「生物多様性基本法第21条」の規定とも関係します。
(多様な主体の連携及び協働並びに自発的な活動の促進等)
第二十一条
 国は、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する施策を適正に策定し、
及び実施するため、関係省庁相互間の連携の強化を図るとともに、地方公共団
体、事業者、国民、民間の団体、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関し
専門的な知識を有する者等の多様な主体と連携し、及び協働するよう努めるもの
とする。
2 国は、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する政策形成に民意を反
映し、その過程の公正性及び透明性を確保するため、事業者、民間の団体、生物
の多様性の保全及び持続可能な利用に関し専門的な知識を有する者等の多様な主
体の意見を求め、これを十分考慮した上で政策形成を行う仕組みの活用等を図る
ものとする。
3 国は、事業者、国民又は民間の団体が行う生物の多様性の保全上重要な土地
の取得並びにその維持及び保全のための活動その他の生物の多様性の保全及び持
続可能な利用に関する自発的な活動が促進されるよう必要な措置を講ずるものと
する。
 特に第21条2項の生物多様性に関する政策形成に民意を反映し、その過程の
公正性及び透明性を確保されているか?事業者、民間の団体、生物の多様性の保
全及び持続可能な利用に関し専門的な知識を有する者等の多様な主体の意見を求
め、これを十分考慮した上で政策形成を行うとしています。
 積極的な参加をお願いします。
 WML管理者より
****************
 平成21年12月10日
 生物多様性国家戦略2010(案)等に対する意見募集(パブリックコメント)及
び説明会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11886
 生物多様性基本法第11条の規定に基づき、中央環境審議会自然環境・野生生物
合同部会生物多様性国家戦略小委員会において審議を進めてきた「生物多様性国
家戦略2010」の案が取りまとめられました。
 本案について広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、平成21年12月10日
(木)から平成22年1月8日(金)までの間、意見募集(パブリックコメント)
を行います。
 また、これに併せて全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、熊
本)で説明会を開催し、本案の内容や生物多様性を巡る国内外の動きを紹介します。
1.背景
 生物多様性国家戦略は、生物多様性条約に基づき、生物多様性の保全と持続可
能な利用に関する政府の施策を体系的に取りまとめ、その目標と取組の方向を示
したものです。平成7年に最初の国家戦略を決定して以降、2度の改定を行い、
平成19年11月には現行の「第三次生物多様性国家戦略」が閣議決定されています。
 昨年6月に生物多様性基本法が施行され、同法第11条に生物多様性国家戦略の
策定が規定されたことを受け、本年7月に環境大臣から中央環境審議会に対し、
生物多様性国家戦略の策定(法定化)について諮問を行い、これを受けて同審議
会において審議が進められてきました。
 このたび、中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会では、同部会に設置し
た生物多様性国家戦略小委員会が生物多様性国家戦略2010(案)をまとめたこと
を受け、答申に向けた今後の審議の参考とするため、広く国民の皆様からの御意
見を募集いたします。
 また、併せて、第1回生物多様性国家戦略小委員会(平成21年7月28日開催)
において報告された「第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)」
についても御意見を募集いたします。
2.意見募集(パブリックコメント)について
(1)意見募集対象
 [1]生物多様性国家戦略2010(案)
 [2]第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)
(2)意見募集期間
 平成21年12月10日(木)~平成22年1月8日(金)(必着)
(3)意見の提出方法
 御意見は、下記[1]~[4]までを御記入の上、電子メール・ファクシミリ・郵送
のいずれかの方法で、下記[5]の提出先まで御提出ください。
 [1]氏名(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)
 [2]住所
 [3]電話番号又はメールアドレス
 [4]御意見(意見ごとに下記事項を記載)
 ・意見の該当箇所(ページ・行番号等)
 ・意見の要約(意見が100字を超える場合は、100字以内で要約を記載)
 ・意見及び理由(意見の根拠となる出典等があれば添付又は併記)
 [5]提出先
 中央環境審議会 自然環境・野生生物合同部会事務局
 環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室
 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
 FAX:03-3591-3228
 電子メール:NBSAP@env.go.jp
※電子メールの場合は、件名に、「生物多様性国家戦略2010(案)に対する意
見」又は「第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)に対する意
見」と記載ください)
(4)閲覧又は入手の方法
■生物多様性国家戦略2010(案)・・・別添3
・環境省ホームページのパブリックコメント欄(http:
//www.env.go.jp/info/iken.html)を参照
・環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室にて配布
 (東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 26 階)
・生物多様性国家戦略2010(案)説明会(下記「3.説明会」参照)で配布
■第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)・・・別添5
・環境省ホームページのパブリックコメント欄(http:
//www.env.go.jp/info/iken.html)を参照
・環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室にて閲覧
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 26 階)
(5)注意事項
○御意見は、日本語で御提出ください。
○電話での御意見は受け付けておりません。
○御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。
○いただいた御意見については、意見提出者名、住所、電話番号、FAX番号及び電
子メールアドレスを除き公開する場合があることを御承知おきください。
○締切日までに到着しなかったもの、上記意見の提出方法に沿わない形で提出さ
れたもの及び下記に該当する内容については無効といたします。
・個人や特定の団体を誹謗中傷するような内容
・個人や特定の団体の財産及びプライバシーを侵害する内容
・個人や特定の団体の著作権を侵害する内容
・法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容
・営業活動等営利を目的とした内容
3.生物多様性国家戦略2010(案)説明会の開催について
(1)説明会の内容
 説明会では、中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会に設置された生物多
様性国家戦略小委員会で検討を進めてきた「生物多様性国家戦略2010(案)」に
ついて、そのポイントや関連する国内外の動きを説明します。
 また、環境省職員からの説明のほか、会場との質疑等を行うことで、生物多様
性に関する政府の取組を御理解いただくとともに、パブリックコメントにおける
意見提出の参考としていただくことを目的としています。
(2)説明会の開催場所及び日時
 会場名 日時 会場
 札幌会場 12月25日(金)
      14:00~16:00 札幌エルプラザ4階 大研修室
             (札幌市北区北8条西3丁目)
 仙台会場 12月21日(月)
      16:00~18:00 仙台第二合同庁舎2階 大会議室
             (宮城県仙台市青葉区本町3-2-23)
 東京会場 12月21日(月) 
      10:00~12:00 中央合同庁舎5号館22階 環境省第1会議室
             (東京都千代田区霞が関1-2-2)
 名古屋会場 12月22日(火)
      18:30~20:30 愛知県女性総合センター特別会議室
             (愛知県名古屋市東区上竪杉町1)
 大阪会場 12月22日(火)
      13:30~15:30 ドーンセンター(男女共同参画・青少年センター)大
会議室
      (大阪府大阪市中央区大手前1-3-49)
 岡山会場 12月22日(火)
      9:30~11:30 NOSAI岡山(岡山県農業共済会館)6階 大会議室
      (岡山県岡山市北区桑田町1-30)
 熊本会場 12月25日(金)
      13:30~15:30 熊本市国際交流会館 第3会議室
      (熊本県熊本市花畑町4-8)
(3)申込方法
 参加を希望される方は、各会場の説明会の2日前(必着)までに、下記の申込
先まで、電子メール・ファクシミリ・郵送のいずれかの方法でお申込みください。
 [1]記載事項
 ・「生物多様性国家戦略2010(案)説明会(○○会場)参加希望」と明記
 ・氏名(フリガナ)
 ・連絡先の住所
 ・電話番号
 ・電子メールアドレス又はFAX番号
 ・勤務先又は所属団体名
 [2]留意事項
 ・複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。
 ・受付は先着順となります。参加希望者が定員を上回った場合には、事務局よ
りご連絡させていただきます。
 ・駐車場がない会場や台数に限りがある会場もあります。公共交通機関の利用
にご協力ください。
 [3]申込先
 <メールの場合>
 電子メール:NBSAP@env.go.jp(各会場共通)
※件名に、「生物多様性国家戦略2010(案)説明会(○○会場)参加希望」と希望
会場名を記載してください。
<郵送又はファクシミリの場合>
 会場名  担当    申込先
 札幌会場 北海道地方環境事務所 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目
                  札幌第1合同庁舎3階
                  FAX:011-736-1234 
 仙台会場 東北地方環境事務所  〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町3-2-23
                  仙台第二合同庁舎6階
                  FAX:022-722-2872 
 東京会場 環境省生物多様性地球戦略企画室
           〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
                  中央合同庁舎5号館
                  FAX:03-3591-3228
 名古屋会場 中部地方環境事務所 〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸2
-5-2
                  FAX:052-951-8889
 大阪会場 近畿地方環境事務所 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31
                 大阪マーチャンダイズマート(OMM)ビル8階
                  FAX:06-4790-2800   
 岡山会場 中国四国地方環境事務所 〒700-0984 岡山県岡山市北区桑田町18-28
                 明治安田生命岡山桑田町ビル1階
                  FAX:086-224-2081
 熊本会場 九州地方環境事務所 〒862-0913 熊本県熊本市尾ノ上1-6-22
                  FAX:096-214-0350
4.参考
・生物多様性国家戦略の見直しの経緯及びスケジュールについては、別添資料
(参考1及び2)を御参照ください。
・これまでの中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会及び同生物多様性国家
戦略小委員会における審議の経緯については、http:
//www.env.go.jp/council/b_info.htmlを御参照ください。
・現行の第三次生物多様性国家戦略については、http:
//www.biodic.go.jp/nbsap.htmlにおいて概要、全文を掲載しています。
添付資料
* 別添1 生物多様性国家戦略2010(案)全体構成[PDF 222KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14698&hou_id=11886
* 別添2 生物多様性国家戦略2010(案)の特徴[PDF 187KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14699&hou_id=11886
* 別添3 生物多様性国家戦略2010(案)[PDF 1,734KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14700&hou_id=11886
* 別添4 生物多様性国家戦略2010(案)意見提出様式(Word)[DOC 33KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14701&hou_id=11886
* 別添5 第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)[PDF 3,103KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14703&hou_id=11886
* 別添6 第三次生物多様性国家戦略の実施状況の点検結果(案)(Word)
[DOC 33KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14704&hou_id=11886
* 参考1 生物多様性国家戦略2010の見直しの経緯[PDF 51KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14706&hou_id=11886
* 参考2 生物多様性国家戦略2010の策定スケジュール[PDF 85KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=14707&hou_id=11886
連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性地球戦略企画室
代表: 03-3581-3351 03-3581-3351
直通: 03-5521-8275 03-5521-8275
室長:鳥居 敏男(6480)
室長補佐:長田 啓 (6490)
担当:村上 靖典(6437)
関連情報
過去の報道発表資料
2009.11.09
平成21年度 中央環境審議会 自然環境・野生生物合同部会生物多様性国家戦略小
委員会(第4回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11617
2009.09.15
平成21年度 中央環境審議会 自然環境・野生生物合同部会生物多様性国家戦略小
委員会(第3回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11569
2009.08.06
平成21年度 中央環境審議会 自然環境・野生生物合同部会生物多様性国家戦略小
委員会(第2回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11444
2009.07.14
平成21年度 中央環境審議会 自然環境・野生生物合同部会生物多様性国家戦略小
委員会(第1回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11374


2009年12月13日

平針の里山 案内看板作成

今朝は、久々の日曜日のお休みを頂き
倉庫で、里山に立てる
掲示板を作成しました
材料は、現場で使用して、取り外した杉板の再利用
次男坊の大江陽平も手伝っての作業でした
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真ん中に、里山のニュースをいれる透明ケースをとりつけました
ちょっとした庇もつけました
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現場に設置にいったのは、夕闇せまるころ
杭を打って、ビス止めしようと
したらインパクトドライバーの充電がきれて
しばしの休み
平針の里山の保全を進めている
宗宮さん宅で、珍しいレッドティーをいただきながら
体をあたためて作業を再開
すっかり真っ暗になっていました
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この里山は、今、かなりの話題となり
開発業者のかかげる買取価格と名古屋市が査定した金額とでかなりの差があり、業者側からは、訴訟をするとの新聞発表がなされた。
なぜ、お金なのだろうか?
お金で買えないものではないかと考えないのか
開発してしまって、そこに私立の小学校を建て、そこに通うことになった小学生は、どんな環境教育を今後うけるのだろうか?
これも教育産業というお金の餌食になっている
そこへ通わせる親の気持ちはどうなるのだろうか
住宅地を造成して、そこに住む住民の気持ちはどうなるのだろうか
COP10を開く都市として、ここを開発させてしまったら
世界に恥をさらすことになる
開発業者は、ここで英断をくだせば、すばらしい企業と賞賛されるのに
残念でならない
英断をくだsれることに期待したい
訴訟をして、法廷で争うことは時間も費やし、お金も費やすだろう
その間も、多くの住民が常に不安をいだきながら過ごさねばならない
それより、そこに住む植物や動物や虫たちは、どこへ行き場を求めるのであろうか
人間のエゴを通すことは、そろそろ止めにしないと自然界からの大きな見返りがくるであろう
生物多様性の森がまたなくなってしまうのか・・・・
よい落しどころになることを期待したい


2009年12月10日

石場建て! これで100年以上

現在、修繕中の浄専寺の本堂と客殿の工事は、来週中には終える予定です
床下は、こんな木組みで、石場建てです
今回は、大引きとネタと床板を交換します
当時は、丸太をヨキでそぎながら、平たくしました
そのあとが刻まれた丸太です
100年以上も前の技術ですが、よく持ちこたえました
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床下は、真っ白な砂です
砂は、このあたりの地盤が花崗岩の風化土でできており
さらさらで、雨には流されやすい土質です
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客殿の床の間の壁が、ひび割れて落ちていたので
左官の藤井さんが修復中です
藤井さんは、大工の藤井さんの義父さんです
蔵作りの名人です
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この窓敷居は、最初は、腐ったところだけを埋め木する予定でしたが
全部取り替えることになりました。松材でしたので、やはり虫に冒されやすかったようです。今回はヒノキですから、また50年以上使えると思います。
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