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2009年12月4日

完成!桜ケ丘の家

先月に完成しました桜ケ丘の家です
愛知県尾張旭市です
南向きで、平屋に見えますが、2階建です
外壁は、ガルバニウム鋼板です
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リビングです
ヒノキのテレビ台は、施主様のお仕事です
吹き抜けになっており、解放的で、日差しも深くはいります
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南を見たリビングです
床はヒノキ板です
壁は、土壁の上に漆喰塗です
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ヒノキの食器棚です
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玄関の吹き抜けです
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2階の子供部屋です
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大きな杉の丸太が家の屋根を支えます
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電気配線は、昔ながらの碍子で配線してレトロにしてます


2009年12月1日

ステンドグラス 取付です

犬山のY邸にステンドグラスが入りました
ペアグラスの中にステンドグラスをいれて、三重ガラスとなっています
外側は防犯上強化ガラスになっています
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南側は、透明のペアガラス(防犯フィルム入り)で庭の木々がみえるようにしてあります
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三人がかりでないと重いガラスです
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左官さんが、外壁の漆喰の補修もしてます


2009年11月30日

お寺の本堂の床改修!狸の穴を発見

豊田市小峰町の浄専寺屋根の工事を終えて、今度は本堂の床工事に着工です
100年以上前の床をめくります
ネタも大引きも古材や木挽きされた材料です
大引きが1間ではいっており
床を支えるネタも尺5寸間で、材料も古くなったのか
とても支えきれずに、ふわふわしておりました
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床がふわふわした原因のひとつに
どうやら狸さんが穴を掘ったようです
狸か狐かはたまた違う生物かよくわかりませんが
とにかく、床下は穴だらけで
掘った砂が山になってました
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石場立てです
石もこの土地ででる花崗岩です
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紅葉がきれいです
見ごろでした
イチョウは散ってしまいました
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2009年11月21日

荒壁体験会報告

岩崎の家
秋晴れのもと、朝から荒壁塗りのワークショップを行いました
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なれない手付きで、初挑戦
以外と重い土は、結構重労働
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左官屋さんの指導のもとで、塗りすすめますが
なかなかうまくいきません
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竹が縦になっている側から塗ります
横になっている側に泥のへそがたくさん出てこのまま乾燥させます
乾燥したら、返し壁といって、こちら側から塗り返します
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うちの末っ子もお手伝いです
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前田さんが丹精こめて、作った荒壁を運んでいただきました
発酵しており、ちょっぴり臭います
強度のある土壁ができます


本日開催!荒壁塗りワークショップ開催のお知らせ

荒壁ワークショップ・現場見学会
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現在、現場では竹小舞が組んであります。
ワークショップでは、荒壁をつけます。
現場は、梁も柱も愛知県産のヒノキです、ひのきの11Mの丸太が3本かかっております
見学だけでもOKです。こどもさんの参加も歓迎します。
荒壁は、豊田の泥こん屋さんの熟成された土を塗ります
汚れても良い服装と靴で起こしください。
おべんとうは各自持参でお願いします。
日 時:平成21年11月21日(土) 10:00 ~ 16:00頃
場 所:日進市岩崎町芦廻間112-985
*参加ご希望の方は、人数とお名前をお知らせください
   地図をFAXかメールでお送りします
*公共交通機関ご利用の方は、日進駅へもお迎えに伺います
  周辺には駐車場はありません。各自の責任において起こしください
(有)ナチュラルーパートナーズ 担当 大江
 日進市本郷町前川1243-5 
 電話 0561-74-0710 FAX 0561-74-0769
 Eメール ohe*napastest.local  *を@にかえてメールしてください
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2009年11月19日

伝統構法が今日の国会の委員会で取り上げられました

伝統構法がやっと日の目をみるかも
今週の月曜日に東京まで出かけ、伝統構法の設計法をつくる検討委員会に実務者委員として参加してきました
そこでは、伝統構法における認識の違いが御用学者である研究者とあまりにもかけはなれており、根本的な足元をとめるかとめないかの実大実験をするかどうかの議論をしてきた。
その委員会の内容について、参議院の国土交通委員会にて、とりあげられ、国会において、これほど、伝統構法の詳細なことについて、公の場で討議されたことはなく歴史的なことであった。
これで、伝統構法にとっては良い方向へと向かうことができ、いままでの苦労が報われる思いで答弁を聞いておりました。
実務者は、まじめにこの機会に取り組みなおし、姉歯事件のようなことがないように、性悪説でものごとを判断されないようにしなければなりません。
今日の答弁で、新たな道が開けることを非常にうれしく思います。
参議院国土交通委員会 2009/11/19 
発言者一覧を選択して(3つ並んだ絵の真ん中の絵)
西田議員の質疑に対する
馬淵副大臣の答弁をお聞きください
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


2009年11月11日

桜満開!! 四季桜  

この季節なのに桜?
愛知県の西三河には、結構、紅葉と同時に楽しめる桜が咲いてます
「四季桜」といいます
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旧小原村が有名ですが
矢作川周辺にはちらほら見かけます
知らないと狂い咲きで温暖化かなとびっくりしますけど
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2009年11月10日

お寺の屋根葺きと腐らない土台の秘密

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豊田市の山間にある浄専寺にて、屋根を改修してます
急勾配で、朝露がおりてますので、ちょっぴり乗るには怖いです
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本堂の隣にある建物の土台は、石の上に乗ってるだけです
よく見ると、これは、今では貴重な樹種です
よく、床の間の柱にこの地方では使われます
地方の呼び名と思いますが
「べぽ」 と呼んでます
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この木は本当に腐れしらずです
このように
一皮むいたら、中は全く腐食してません
かちかちに固くなっており、木とは思えません
昔の人の経験から得られた知恵で
この地方では、まれに使われてます
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私が、20年以上この地方の大工さんの仕事を見てますが
新築では一件しか造ったのを聞いたことがありません
それも、一山に1本あるかどうかの木ですから
家一件それえるのは、至難の技で、お金をだせば買えるというものでもありませんから
貴重だと感じました


ステンドグラスの仮縫い?

部屋の間仕切りやドアに使うステンドグラスの途中の段階である
ガラスを型紙の上で切った状態での打ち合わせを可児ガラスの佐川さんに説明してもらいました
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型紙のデザインの上に実際に使うステンドグラスを切って並べていきます
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今回は、色の無いクリアなガラスを主体に構成してます
一枚一枚に微妙な模様があります
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照明器具も吹きガラスで製作しました
このガラスの中の泡をつくる技術についてもお聞きし
なるほどと思いました
溶けたガラスの先に秘密の粉(重曹です)
をつけると空気がでてくるのです
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特注で、受けたランプのシェード
これをひとつつくるために
木型を作り、製作しました
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現場に納入される日が楽しみです


2009年11月6日

三本木の家 完成

日進市三本木町に完成しました
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南からの外観です
外壁は「漆喰塗り」
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玄関です
階段の壁に竹小舞の小窓がアクセントです
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リビングです
床はヒノキ張りで、その下地にも厚板の杉板が二重張にしてあります
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リビングの吹き抜けを南から見たところです
造付けのカウンター(ヒノキ)が奥にみえます
丸太の梁が並んでます
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二階の子供部屋から外を眺めます
以前に建てた現在の家がガラス越しにみえます