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2009年10月13日

カフェテラス増築!総ひのき!

平成2年に建てた犬山のYさん宅にカフェテラスを増築してます
材料は、柱はヒノキ5寸角、土台は8寸背、梁もヒノキ、板類もヒノキというわけで、総ヒノキで作ってみました
色は、ベン柄と墨汁とゴマ油で色付け
ちょと洋風のカフェです
これからステンドグラスで建具を飾ります
鍛鉄の煙突やカーテンレール
吹きガラスの照明と完成が楽しみです
壁は、古レンガのタイルを張ります
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垂木の上に野地板30のヒノキを張ります
目地まで色付けしてありますので、
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断熱材はフォレストボードの50mmです
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2009年10月8日

台風18号の突風による被害!材木倉庫屋根飛ぶ

弊社の株主である鳥居材木店の三好町の倉庫の屋根が今回の台風の突風により飛んでしまいました。
不思議なのは、ここだけすごい風が吹いたようで、まわりの田圃の稲も倒れてません。
60坪の屋根が一瞬に飛び、地面に1m以上埋めてあった電柱もねこそぎ10m近く飛びました
自然はすごい力です

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2009年10月4日

お月見泥棒!

昨夜は仲秋の名月
私の住む町では、昔からお月見泥棒という風習があります
子どもにとっては一年の楽しみのひとつです
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家庭の玄関先にお菓子やジュース、果物が満月にお供えしてあり、それを頂きます
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子どもたちは、夕暮れから、リックをしょって、自転車で各家庭を走りまわります
小学生の息子は、こんなにいっぱいのお菓子をいただいてきました
とうぶんおやつはいりません
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2009年10月2日

□シックハウス訴訟と化学物質過敏症の健保適用

今朝の朝刊を見て、驚きでした
シックハウスの訴訟で住民勝訴と化学物質過敏症に健保適用と同時に朝刊に載っていて、切り抜くところだらけ。
いつもなら、トップ記事なんかにならないのに、話題が無かったのか、毎日新聞の意気込みなのか、とにかく、この事実は、今まで10年以上苦しんできた方に朗報であり、社会的認知がされたということでもあります。
それなのに、医療機関で、診察できるところは、数少なく、もっと政治的にも力をいれていただきたい分野であります。
以下
毎日新聞から記事抜粋です
化学物質過敏症:健保適用可能に 「中毒の一症状」認定
「化学物質過敏症」(CS)について、厚生労働省と経済産業省の外郭団体・財団法人医療情報システム開発センター(東京都文京区)は1日、電子カルテシステムや電子化診療報酬明細書(レセプト)に使われる病名リストに登録し、「詳細不明の物質の毒作用」に分類したことを明らかにした。CSはこれまで、精神疾患や気のせいと診断されるケースもあったが、中毒の一症状と公式に認められた。
 CS患者は推定70万人に上るとされ、リスト登録により、CS病名での健康保険適用も可能になった。関係者によると、医師はこれまで化学物質過敏症以外の複数の病名で社会保険診療報酬支払基金(東京都港区)の都道府県支部などに診療報酬を請求していた。来月からは医師がCSだけの病名で診療報酬を請求しても、審査される。
 基金広報課は「今回病名が付されたことで審査方針が変わることはない」と説明。CSに詳しい宮田幹夫・北里大学名誉教授は「審査で、どのような診療行為や報酬が認められるか、はっきりしない。当面は複数の病名で請求することになる」と話している。
 センターや支払基金職員、医師ら17人で構成する作業委員会(委員長・大江和彦東大教授)が5月、CSに関する論文数や内容などを検討し、リスト登録を内定していた。【宍戸護】
シックハウス:住宅販売会社に賠償責任 東京地裁判決
新築マンションの部屋でシックハウス症候群にかかったとして、購入した女性が販売者の「ダイア建設」(東京都新宿区、民事再生計画確定)を相手に購入費や慰謝料など約8800万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁(酒井良介裁判官)は1日、同社に約3700万円の賠償責任があると認定した。原告側によると、シックハウスによる健康被害を認めた初めての判決。(社会面に関連記事)
 原告は神奈川県平塚市のイラストレーター、岡谷貞子(おかやていこ)さん(48)。
 問題のマンションは横浜市鶴見区にあり、別の会社が施工してダイア建設が販売した。判決はまず、マンション販売者について「施工者と同等の注意義務があり、生命、身体の安全を確保する責任がある」と述べた。そのうえで(1)施工者に国の定めた基準に適合する建材を使用させなかった(2)不適合建材を使用していることやリスクを岡谷さんに説明しなかった(3)完成後も適切な措置を取らなかった--点を過失と認定。特に説明が無かった点を「あまりにもずさん」と批判した。
 症状との因果関係については「元々アレルギーはあるが入居前までシックハウス症候群のような症状がなかった」と指摘。医師の診断を踏まえ、建材から放散されたホルムアルデヒドから頭痛、疲労などのシックハウス症候群を発症し、さらに極めて微量かつ多様な化学物質に反応し、眼球の動きなどに異常をきたす化学物質過敏症に移行したと認めた。
 ダイア建設は昨年12月、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、再生計画が確定した。このため判決は支払い命令ではなく、約3700万円を「再生債権」として認めた。判決が確定すると支払い能力の範囲内で賠償額が決まる。
 判決などによると、岡谷さんは00年の入居直後から症状に悩まされ、02年に転居を余儀なくされた。
 国民生活センターによると、シックハウスに関する相談件数は07年437件、08年365件。【伊藤一郎】
 【ことば】シックハウス症候群
 住宅の建材に含まれる揮発性有機化合物を吸うことで、せき、目の痛みのほか頭痛や倦怠(けんたい)感、呼吸困難などを発症する健康被害。合板、ビニールクロスなどに使われている化学物質のホルムアルデヒドや、塗装剤、溶剤などに使われるトルエンなどが原因とみられている。学校での被害を「シックスクール」、オフィスビルの被害を「シックビル」と呼ぶこともある。


2009年10月1日

古色塗りをしてみました

今回は、増築工事です
17年前に設計した建物の南側にサロンのような場所を増築します
内装は、レンガの壁
イタリアンレストランを訪れた施主さんが
お気に入りとなり
同じような感じで作ってほしいとのことで
設計してみました
通常は、内部の木部を塗りませんが、
今回は、古色塗をしました
ベンガラ、松煙墨、ゴマ油で塗りました
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ベンガラ
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見本です
配合をかえて色をかえてます
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2009年9月30日

河村たかし名古屋市長も出席!名古屋の里山の緑を考える集い!第1回 なごやみどりダイアログカフェ 

9/28 18:30~21:00 
名古屋市青少年文化センター
(ナディアパーク)7 階スタジオ1 にて
第1回 なごやみどりダイアログカフェ 
なごやのみどりを守ろう。
自分たちのことは自分たちで決めよう。
ホタル、無農薬田んぼ、干潟、ウナギ、車海老、里山、ニホン
カモシカ。
名古屋は大都会なのに自然が残る不思議な街。
なくなってからじゃおそい。覆水盆に帰らずになる前に、今話
そう。
限られた財政をどうやって有効に使ったら、どれだけ首尾よく
みどりが守れるか

地域で活動する人たちみんなで一堂に会して考えて市長に提案
しよう。
みんなのためのぶっちゃけダイアログカフェ!
若者、学生、大歓迎。COP10まであと1年
みんなで話して、まとめて、提案。これが、みんなの未来づく
り、です。

そんなわけで、緑の列島の理事長としては、この集いに参加しなければならないと出席。
会場は、若者から老人まで男女問わず、会場がいっぱい。
10人ほどのグループに分かれて、緑を守り、増やすための政策提言を各グループで作成し、B紙に書いて、発表しながら、また、グループのメンバー交代をして、同じ議論を繰り返す。
みんなの提言ができたところで、河村たかし市長が、名古屋ドームでの始球式を終えてから、かけつけてくださり、提言を聞き、発言。
地域の市民が、発言できる時代の到来を感じさせました。
今、名古屋の市民は、自分たちの声が行政に届くことがわかり、熱く燃えています。
市民のための行政であることが、実感できる都市にかわると思います。


2009年9月29日

故・長井健司氏への哀悼!タヘル氏語る(中越地震レポート)

ミャンマーで銃撃され亡くなられた故・長井健司さんのお話が流された番組をアップしました。
友人であるタヘル氏(パキスタン人)からご要望もあり、著作権違反で削除されるかもしれませんが、ぜひ見てください。
タヘル氏はイスラム教徒ですが、イスラムがテロ組織ではないことを一生懸命に日本人に説明され、日本に住むことで、日本人以上にボランタリーな精神で中越地震をはじめ、ボランティアに参加されてます。


緑の列島総会と一般公開講座報告

9/26 名古屋工業大学にて
緑の列島の総会を開催し、その後、
木の家スクールの一般公開講座に、たくさんの来場者の方がきてくださり感謝申し上げます。
大江の関係のお施主さんが会場に12人も来てくださり、
たいへん嬉しく思いました。
席は全部埋まりました。熱気ある会場。
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津端さんご夫妻のお話はすごくこれかたの生き方に参考になりました
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講演を終え出口で来場者の方に津端さんが育てた、ハブ茶の種が一人一人に配られました
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津端さんの奥様は、手作りで作られたマフラーなどを展示され、皆さん講演が終わってもお二人を囲んでのおはなしが付きませんでした
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暮らしを紹介したパネル
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2009年9月28日

□宮古島特産品!ホームページ開設!ご紹介します

宮古島の渡部さんちのホームページができました
宮古島の新鮮な果物や野菜を直送していただけます
どうぞ、皆様お買いもとめください
てぃだのゆりかごのホームページhttp://www5.ocn.ne.jp/~tidayuri/
庭のハイビスカス
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渡部さんの家から海を眺めた夕焼け
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宵の明星
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2009年9月24日

素敵な宇宙船地球号 最終

化学物質過敏症問題をとりあげたり、環境問題をとりあげてくれた比較的まじめな取り組みをしてきた番組が今度の日曜日で終わります。
抜粋記事 
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/
1997年、地球温暖化に関する京都議定書会議の年にスタートした「素敵な宇宙船地球号」。次回がいよいよ最終回です。
 12年間、590回に渡って森林の砂漠化、川や海の汚染などの環境破壊、確実に進む地球温暖化の影響を直視し、解決の方法を模索し続けてきました。振り返ると、この12年間で社会と人々の環境への意識は大きく変わりました。全ての経済活動が環境への配慮に高いプライオリティを置くようになり、人々の中に「地球にやさしい生活をしよう」「環境への負荷を減らそう」といった想いが生まれました。最終回では、これまで番組がチャレンジしてきた地球環境への取り組みを中心に報告します。