弘法さんの日ということで、近所の方にお菓子を振舞われるという行事を毎年されており、今年もお昼のおいしいお食事をいただきに伺いました。お施主さんとは、16年以上のおつきあいとなり、そのころ小さかったお子さんたちも社会人となりました。

玄関の門は、母屋を造った数年後に建築しました

お庭も落ち着いた雰囲気となってきました

外壁は、最初から塗装をせずにいましたので、今は落ち着いた雰囲気となり、メンテナンスが必要ありません
漆喰も一度も補修してません

吹き抜けの木組みです、棟の丸太は、直径80cmほどあります

松の木で造った天井です
この松は、400年ほどの樹齢がありました
15年経ってもも隙間がありませんので、よく乾いていた材であると共に年数の経た木は、伸び縮みが少ないのがよくわかりました
自然素材で建てる家は、ほとんどメンテナンスがいりません
そして、できたときがベストではなく、住むほどに味わいをかもし出し、どんどんよくなります
コストは反って、年数で割ると安いことになると思います
15年前に建築した家を訪問しました
三本木の家 棟上げ!

屋根の野地板を葺き、断熱材を入れてます

屋根の断熱材は秋田の杉で作られたフォレストボードです

コヤウラを見上げたところです

リビングの吹き抜けとなるところに並ぶ丸太です
神戸六甲の家 もうすぐ完成!

外壁は、すべて漆喰塗です

神戸は南の浜風が心地よく入ります

2階のホールの上の木組みです

キッチンは特注のステンレストップです
壁のタイルは珪藻土の焼成タイルです
油汚れを吸収してくれますので、お手入れ不要です
柱立て開始!三本木の家

日進市の東丘陵の南側の立地で田園の中です
新緑をバックに順調に組立が進みます

大黒柱8寸角、7寸角の通し柱1本、あとは6寸角の通し柱です
すべてヒノキです
管柱は4寸角です

リビングの上にかかる梁は、杉の磨き丸太です

紅白に巻かれた和室に通る7寸角のヒノキ柱です
桜満開 掛川城
今日は、2月に修繕した掛川城へ今年度の修復予定箇所の下見に行ってきました。
桜が満開で観光客もたくさん来てました

2月に修復した屋根の上の桜
今は一番良いのだが、この桜の落ち葉がこの屋根を腐らせる原因にもなる


無垢厚板の杉床張り~
社ヶ丘の家
大工さんが造作を初めています
まずは、2階の床張りから完了
床板は、昔ながらの1枚だけの厚板40(杉)を張ってます

上も下も見えるので、きれいな板を選りすぐりました

2階こども室の妻換気です
トップライトもあります
まだ荒壁の状態です

地下が玄関となりますので
玄関の床を張ります
断熱材は、床下にフォレストボード40を使用します

お花見会に参加
今日は、午後からUさんちに伺って、子供も一緒にお花見の宴に参加させていただきました
春風の中、料理の皿を飛ばされながらも、おいしいおもてなしに、お腹もいっぱいに。
奥様とお母様のたくさんのお料理
チラシすし、手作りのシフォンケーキ、締めくくりの手打ちそばとイチゴ大福、草もち、・・・二時から五時までお邪魔して、三食分食べたので、今夜は夕食を抜くことになりました

大きな2階の地棟の松の梁の上で遊ぶ私の息子(左)とUさんちの息子さん
初対面なのにすっかり仲良くなって遊んでました
拝殿と玉垣を加工中
大分市に昨年建築した稲荷社の本殿の周りに拝殿と玉垣を建築します。
4月末頃から現地で組み立ての予定ですので、現在大工さん5名で刻んでおります。
拝殿の懸魚(げぎょ)のデザインを型から木へと移している藤井棟梁

土台の角の繋ぎ部分の加工



玉垣の千本格子の穴加工

玉垣の屋根の納まりを検討した実物大模型

大工さん加工場を家族で見学
三本木の家

家族でお施主さんが、足助の加工場に見学に来られました
お子さんには、代々住んでいただくためにも、是非こういう大工さんが加工をしている職人の仕事の現場を見ていただきたいのと、こんなにたくさんの山の木を使用しているんだよということを見ていただきたかった。

磨き丸太の梁がリビングにかかります

お子さんの心にいつまでも残ると嬉しいです。

