ブログ
2009年3月29日

お花見会に参加

今日は、午後からUさんちに伺って、子供も一緒にお花見の宴に参加させていただきました
春風の中、料理の皿を飛ばされながらも、おいしいおもてなしに、お腹もいっぱいに。
奥様とお母様のたくさんのお料理
チラシすし、手作りのシフォンケーキ、締めくくりの手打ちそばとイチゴ大福、草もち、・・・二時から五時までお邪魔して、三食分食べたので、今夜は夕食を抜くことになりました
陽平 宇野さんの家.jpg
大きな2階の地棟の松の梁の上で遊ぶ私の息子(左)とUさんちの息子さん
初対面なのにすっかり仲良くなって遊んでました


2009年3月25日

天河神社~吉野方面

森を訪ねてお彼岸に奈良県天川村へ行ってきました
奈良の吉野地方は、林業が盛んです
名古屋から約180kmですが、高速を使えるのは、郡山ICまでで、あとは一般道です
片道4時間30分の道のりでした
途中梅が満開でした
桜はまだのようです
吉野 1.jpg
杉の推定樹齢80~100年の皆伐のあとに、広葉樹が植林されてました
道路沿いであることからも、林業経営林としてもいいところかと思いましたが、天然林化をするようです
確かに吉野は人工林が多く、間伐も遅れていて、山が荒れているところが目立ちました
林業の従事者は、愛知に比べるとたくさんみえるようで、多くの製材所や林業の会社の看板もありました
吉野というとやはり素晴らしい材料があり、黒滝の道の駅では、床柱が売っておりました
現在では、床柱を必要とする家も少なくなり、私の設計でも、最近では床柱が必要ない方が多くみえます
そういう意味で吉野の林業もかわっていく必要があるかもしれません
伝統的な建築は、本来は、こういう林業があってこそ支えられているのですが、需要がなくなるということは、林業の在り方もかえなければならないということで、残念な思いでもあります
吉野2.jpg
洞川温泉を抜けて大峰山の入り口です
ここは、修験道の行場でもあり、今でも女人禁制となっております
大峰入口.jpg
天河神社です
ここの玉垣が建て替えられたので、見てきました
今、大分の玉垣を加工してますので、参考になりました
さすが、すべて無節のヒノキです
大工さんの仕事も素晴らしいです
脱帽です
天河神社玉垣.jpg


2009年3月24日

無農薬有機栽培菜園奮闘中!

今日は、小さな菜園のレポートです
昨年の4月から日進市の市民菜園に抽選で当たり、8mX8mの区画で無農薬の菜園を作ってます
最初は、無肥料栽培に挑戦しましたが、土があまりに悪く、この区画が前に借りていた人が3年間放置していたこともあって雑草の根がはびこり、土が硬くなっていましたところに植えてもほとんどダメでした。
その雑草をビニール袋と菜園の片隅の二か所で堆肥をつくり、去年の秋頃から畝の中にすきこみました。
一部市販の藁でできた堆肥も購入して土づくりから再スタートです。
作業は、主に休日だけですので、すぐに雑草が生えます。
雑草取りは、子供にも手伝わせてます。
ぶろこりー.jpg
冬に収穫したあとのブロッコリーを堆肥にするつもりで、積んでおいた場所からなんと食べれるブロッコリーが出現!
こんなに手間いらずなのか?一生懸命害虫取りしなくてもできちゃったって感じです
ありがたくいただきました
ミズ菜の花.jpg
一番収穫したミズ菜です
根を抜かずに何度も収穫しましたが、とうとう花が咲きました
ミズ菜の花は初めてみました
害虫知らずの優秀な作物です
非常に鍋ものやサラダに助かりました
小松菜食べられたあとのがんばり.jpg
小松菜は、2週間ほど前のヒヨドリの大軍と思われる鳥たちに全部食べられてしまいましたがそのままにしておいたら、また、復活してきました
自然の生きる力はすごいです
というわけで、今食べれる物は、ネギと小さな小松菜だけです
現在栽培中の作物
ネギ、小松菜、にんにく、えんどう豆 


2009年3月17日

里山で採れた木くらげを焼きそばに!

3/15に平針の里山で採れた春の幸の木クラゲを調理しました
DSC_0092.jpg
まずは、焼きそば
DSC_0146.jpg
息子も興味深く最初は躊躇してましたが、全部食べました
DSC_0149.jpg
この木クラゲは小さいので軽く火を通しただけ
ゼリーだけど、歯ごたえある不思議な感触です
DSC_0150.jpg
土筆も顔を出してました
DSC_0125.jpg
こんな素敵な里山をお金のために、人間のエゴで破壊していくのは理解できません。逆にこの環境が生み出す空気や水をお金に換算すると、開発するより高いと思います。誰か、この開発を止めるために、保全のためにも環境企業が買い取ってくれるといいのですが・・・・・


2009年3月14日

やっとdoblogから集団引っ越しです

このブログサイトの皆様 はじめまして
自然素材建築 大江忍 のブログがここに引っ越しました
職人がつくる木の家ネットのメンバーです
設計事務所と工務店をしております
長い間、ブログともはなればなれ、挙句の果てに、昨年の8月から書き溜めたデーターは、復元ができてない、NTTさんの子会社さん。
じっくり待ったけど1か月以上経っても復活の兆しはなく、しびれをきらしての集団引っ越しです。
信頼していたNTTデータさんには、無料とはいえ、責任がないのでしょうか?
文字どおりのドブログで、泥の底です。ネーミングが問題だったのではないでしょうか(笑)
ともかく、木の家ネットのメンバーは集団で、このブログへお引越しです。
読者も変わるかもしれませんが、今まで、読んでいただいた方にどうやって、ご連絡すればいいのかわかりませんが、このブログサイトでお世話になり、再出発です。
 世の中が波が高く立っているときなので、その波の影響で、私たちのブログも飲み込まれ、破壊されたのでしょう。
コンピューターの儚さと、世の無常を感じます。
 また、頑張って書きますので、よろしくお願いいたします
現場紹介です
2009/3/9 六甲の家  神戸
DSC_0156.jpg
土壁の家ですので、荒壁の上に中塗りをしています
この上に漆喰の仕上げをします
DSC_0142.jpg
外観です
やっと足場がとれました
外壁も漆喰塗りです
漆喰は何十年も、このままです
耐久性が高い、伝統的な材料です


2009年3月13日

ドブログから引っ越してきました

ドブログから引っ越してきました。新しいブログもよろしくお願いします。


2009年2月6日

ペルシャジュータン

タヘルさん
パキスタン人の友人のタヘルさんが、日進市のCARDENギャラリーにて、じゅうたんの展示会を開きましたので、訪ねてきました

彼の集めてくるペルシャジュータンは、何世代にも渡る文化の結集である
シルクやウールの糸で織られ、一枚製作するのに1年から2年を費やす作品ばかりです
この作品は、100年以上も使用することができます
本物の時代です

きめ細かく織られたシルクのじゅうたん

拡大するときめ細かさがわかります
この文様を織りながらきめていく技術に脱帽です

タヘル氏とは、平和について熱い議論をすることとなりました
彼は、イスラム教徒ですが、マスコミでは、イスラム教徒の悪い部分ばかり報道されることを非常に残念に思っていると語られました
宗教の派閥によりいろんな考えがあるが、彼は、人種差別や戦争反対、報復反対の願いをいつももっており、人類愛をいつもかんがえて、お祈りを深く深くしており、母国の内戦やイスラエルでの戦争に心を痛めている胸のうちを話てくれました
世界が平和であることを願います

2月10日まで
シルクロード文化展~ペルシャ絨毯&キリム~
3千年続くペルシャの芸術をお楽しみください

9:00~19:00
電話0561-35-5015
会場 CARDEN
三好町黒笹西新田1205-1

名鉄豊田線 黒笹駅徒歩10分です

タヘルさんが待ってます
すごくフレンドリーな素晴らしい人です
日本語OK 英語OKです


2009年1月5日

冬野菜の収穫!

ブロッコリー
大きく育ちました
次男坊にとっては、初のブロッコリーの収穫です
満面の笑みで収穫しました

スーパーマーケットに陳列されると
葉っぱがありませんから、こんなふうにできることを知らない
子供ばかりでしょうね

大根
地中に障害物があり、足がはえた小さな大根
息子は、人間の顔のようとはしゃいで収穫しました

この大根のサラダが格別です
しゃきしゃきで、歯ごたえと甘みが出ます
長い間畑に置くと甘くなる感じがします
最初に収穫した大根は辛かったです
辛いのは、大根おろしでそばにあいあました

食の安全を考えると、自ら栽培したものは、こんな形でも抵抗なく
安心して食べれます

大根の葉もすてることなく
食べてしまいます


2008年12月30日

もちつき

今年も例年どおり、春日井のIさんの古い民家で、餅ツキでした
今年は、昨年を10臼上回る67臼をつきました
1臼 2升5合ですから
もう大変な量です

朝の10時に伺いまして、夕方7時まで、蒸篭(せいろ)でもち米蒸す役をお施主さんのBさんと交代でしてました
昨年は、餅ツキをしすぎて、正月は腰痛でひどかったので、今年は裏方に徹しました

50年以上使っている竈で、釜でお湯を薪で作り、その上に蒸篭を二段で載せます
それを二箇所同時に蒸します

この4つの蒸篭を順番に蒸しあがるのを待ちながら
家の土間で順に餅をついていきます

蒸しあがると、下の蒸篭から使いますので、熱い上の蒸篭を一人が持ち上げて、湯だった釜の上からすばやく下の蒸篭をはずします
これが、やけどしないようにするのですが、時より蒸気で熱い思いをします

前日に小分けされたもち米を水からあげて、蒸篭へ移します
蒸篭に網布を敷いて、その中にもち米をいれます

うちの息子も餅つきのベテランになりました
幼稚園のころから来ています

マキ割りもできるようになりました

マキは、松の木の乾いたものを小割りして使用します

集まった人たちで、にぎやかなランチです
つきたての御餅をきな粉やあんこ、大根おろしでいただきます
Iさんの奥さん手作りの、自然農法でできた野菜の漬物もいただきます

Iさんの親戚や、自然農法の仲間や、そのお子さん
ラオスからの留学生の家族など
総勢30人近くのランチでした


2008年12月22日

無農薬畑に挑戦中 冬の収穫物

画像をクリックすると大きくなって見やすいです

ブロッコリー
春には失敗したブロッコリーが、冬にはまずまずにできあがりました
春には、すぐに塔が立ってしまいばらばらになってしまいましたが、今回は、なんとか市販されているような形にまでなりました。
スーパーで、ひとつ198円で売られているのを見ると、ちょっと、とてもそんな値段で売れない気分です。虫とりにどんだけ通い、種をまいて、苗をつくり、移植して4か月もかけてやっとできたものです。初めて、ひとつ収穫しました。
葉は、虫に食べられますが、花の部分は食べないようです
ただし、ナメクジが花の上を歩くと、どうも黄色くなってしまうようです
詳しくはわかりませんが・・・・違うかな・・・・

芽キャベツ
テレビで簡単にできると解説してたので、急きょ2株だけ植えてみました。
キャベツの小さいのが茎の脇にできていきます
まだ、ひとつも収穫してません
植えた時期が遅かったのか、この寒さで成長がゆっくりです

白菜
これも種から頑張って、苗を作って移植しました
10株ほどできそうです
3株収穫しました
白菜は、隣の畑のおじさんに、「やめといたほうがいいよ」と言われたアドバイスを無視して育てました
ナメクジと青虫の集中攻撃にあい、網のようになりました
最初は、かなり一生懸命に虫をとりましたが、葉がまいていくと、その中の虫がとれなくなり、ほとんど、最後は無理と判断しました
スーパーで売られている白菜は、虫がいませんが、どんなに農薬をかけているのかが、これでよくわかりました
無農薬は、本当に手間がかかります
食の安全を考えると絶対に必要です

日本人は、一年で添加物を一人当たり6kgも摂取しているそうです病気の要因になるのはあたりまえかもしれません

そう思うと虫の食べ残した野菜でもありがたく食べれます
来年は、皆さんにおすそわけできるくらいになりたいものです