早朝か夕暮れに毎日寄る畑では、今年も順調に育っております
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市民農園を借りて3年目になり
なんとなくわかってきましたが
あまり肥料をあげていない自然のままにしているせいか
なかなか良い土ができません
もともと山砂が盛ってある土壌で、30CMくらいほると
かたい土の層があり、適してないのかもしれませんが
なんとかがんばって無農薬の野菜を栽培しております
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現在、きゅうり、なす、ミニトマト、トマト、レモントマト、インゲン、ヤーコン、サツマイモ、玉ねぎ、ねぎ、カラーピーマン、ピーマン、ししとう、を栽培中
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毎年、種がおちた大葉が芽を出してきてます
草取りがたいへんなのと、水撒きができないときもあるので、
残念ながら、ビニールマルチをしております
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明日から梅雨入りの可能性もあるため
あわてて、トマトの上にビニールの覆いをつくりました
去年は、大きなトマトはすべて割れてしまったので
今回は覆いをすることにしました
今年は、なぜかアブラムシが多く発生中で、生物バランスが崩れたかもしれません。それを食べてくれるテントウムシががんばってくれてますが、おいつきません。
手でこまめにつぶすのですが、追いつきません
せっかく出たオクラの芽を食べられ、成長不足になっております
ある程度、自然との共生でしかたないかなと思ってます
(大江)
今年も夏野菜順調?
伝統構法新委員会@京都フォーラムを終えて
6/5に京都のひとまち交流館にてフォーラムを開催してきました
なかなか個人のブログを書くことができませんでしたがやっと時間がとれて書けます
会場には、満員の聴衆で、主催者挨拶をしなければならず
少しあがっておりましたが、順調に時間通りに、皆さまのおかげで
終了できました
詳しくは、HPで
http://www.green-arch.or.jp/dentoh/index.html
90名の委員の先生方とやりとりしながら
なんとかここまで来て
情報公開の最初としてイベントが終わりました
でも、これからが始まりで、実務者からの要望と基準法の壁を乗り越えながら、新しい設計法を築いていかねばなりません
昨年までの委員会の雰囲気とはガラッと変わって
委員の方が生き生きと意見交換しており、目標がみえて
それに向かっていくことができる雰囲気がなんともいえません
実務者も参加しながら、伝統構法の家を普通につくれる時代がくるようにしたいです。
考えてみれば、こんな普通のことができない国は世界で日本だけでしょう
文化伝統を軽んじているツケがここにきて出て
京都の町並みもどんどん
マンションに置き換わっていくのが現状です
建築の法律だけ改正されても
たぶん街並みは残りません
税制や都市計画も変えないと片手落ちであると思っております
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なぞの赤ちゃん?
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さて、いったい私は誰でしょう?
八百津の森で保護された
参加した人も山の人も
「クマの子供だ」「足がクマだ」
「顔はクマだ」「尻尾があるからクマじゃない」
という議論もありましたが
何を間違ったか、この得たいの知れないベビーは
我が家へくることに
段ボールにいれて、タオルに包み
息子が一緒に寝て一夜
キャットフードを食べました
日曜日の朝には、東山動物園で相談しました
相談窓口に3人の年配の係委員
「これはクマだよ」
「わからんから獣医よんで」
ほどなく二人の若い獣医さんがきました
「うーん、クマじゃない、たぬきじゃない。ノミがいるよ」
しばらくすると
年配の獣医さんが
「たぬきの子」
と言い放ち
結局タヌキでした
野生動物は飼えないし飼ってはいけないので
岐阜県へ翌日届けることに
発見した、柘植さんが、翌朝、連れにきてくださり
一見落着
息子は、別れがつらく、前夜は大泣きでしたが
飼えないものは、飼えないので
八百津の森に大きくなったら戻れるでしょう
相生山ほたるの伝言 に行ってきました
昨夜、天白小劇場で開催された「SING&THINK ほたるの伝言」に参加してきました。
第一部は、谷麻世さんのソプラノに感動。
初めて聞きましたが、どこからあんなに素晴らしい声がでるのか
今年の神奈川の植樹祭では、陛下の前で唄わられたようです
第二部は、
動物写真家である小原玲さんの司会による3人トークでは、
河村たかし市長と原田真二さん、
雨谷麻世さんの相生山へ昨夜行ってホタルを見た話など、自然の大切さが語られました。
特別ゲストに庄野真代さんも見えて、
作詞作曲の「風の道」と唱歌「ふるさと」を聞くことができました。
そのあと、原田真二さんのコンサート開始。
33年前の声は少しハスキーになってましたが、
独特の変調する曲とリズム感は、深まっていました。
小原さんの写真がバックに流れ、とても美しかったです。
河村たかし市長の毒舌も好調でした。
相生山は残せそうな方向です。
市長は、コンサートの後、相生山へ向かい、ホタルを鑑賞されました。
私も一行と同行するつもりでしたが、深夜になりそうだったのと大勢で押しかけてはホタルがかわいそうなので今回は失礼しました。
千年の巨木を訪ねて 弁慶杉
今朝9時に豊田森林組合に集合して、豊田森づくり委員会の自主活動として、委員10名で岐阜県恵那市上矢作を訪ねました。
マイクロバスに揺られること1時間半、豊田市から県境を越えてお隣の恵那市へ。豊田を流れる矢作川の源流を訪ねて上矢作へ。
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大船神社の入り口
鳥居だけがあり、けもの道のような細い登山道しかない
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途中、神社林を抜ける。樹齢200年以上の杉が林立する
愛知県にはなかなか無い光景
素晴らしいとしかいえない森
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いつのまにか海抜の高いところへ
ながめは最高
少し肌寒い
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頂上へあがると立派なお社が出現
どうやって、この道をあがってきて、こんなすごい建物を建てたのだろうか?
無人で宮司さんは常駐されていない
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拝殿脇の巨木の根が富士の浅間神社で見たのと同じ漏斗状になっていたのは偶然なのか?神木の不思議を感じる。
写真は、森のエキスパート北岡さんで、説明によると、手の高さ付近まで過去には土があっただろうとのこと
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いよいよ、弁慶杉
本殿の北側にあきらかに他の木とは違う威容を誇る巨木が見える
写真に写る人の大きさと比較してほしい
弁慶が植えた木との逸話があることから弁慶杉と呼ばれる
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下から見上げる弁慶杉
風雪に耐え、この場所でいろんな時代を生きてきたのだろう
神の宿る木の圧倒的なエネルギーを感じる
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この弁慶杉の周りの木がどうやら伐採されてしまったようで
観光的には見やすくなったかもしれないが
大きな桂や杉が切られ積み上げられていた
100年もすれば、元のように戻るかもしれないが
仲間を失い、環境が変わってしまったことで、弁慶杉に影響がでないか心配である。
天然記念物という個でみるのではなく、周辺県境も含めて保全されるべきではないかと思うが、管理者の考え方なのであろう。
ホトトギスやツツミドリがステレオサウンドで聞こえる素晴らしい神の領域でした。何度でも足を運びたい場所でした。
明日も続きを書きます
(大江)
相生山まつり 5/22
先週の土曜日の午後に相生山まつりに行ってきました
名古屋の里山としては、平針より大きな面積でホタルもいます
ここも、道路が通ることで開発が進められてましたが
どうやら道路は反対運動で、工事途中でストップになりそうです
貴重な都市の中の緑です
ここは、小学校の低学年のころから、私も知っている山です
この里山の近くの小川でドジョウを採った記憶があります
今は住宅地になっていますけど
徳林寺というお寺が山の上にあります
ここで、保全の発表がありました
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ロハスなお店が出店
すべて肉は禁止です
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子供が将来の相生山のすがたを描いてます
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広葉樹の山が広がります
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平針の里山の展示もして、保全を訴えました
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うちの息子は、この木がお気に入りで猿のように登っておりました
(大江)
