ブログ
2010年5月15日

久地野の家 上棟式

昨日に引き続き天候もよく
順調に組立が進みました
IMG_1806.jpg
東南から見た軸組です
IMG_1820.jpg
大屋根の野地板を張っています
杉板25mmの板です
IMG_1840.jpg
大屋根が完成しました
このまま軸組みは見えます
IMG_1847.jpg
上棟式を行いました
本日も安全に工事ができたことに感謝です
(大江)


久地野の家 建前です

久地野の家昨日より組み立てが始まりました
天候にも恵まれ、順調に組み立てが進みます
IMG_1739.jpg
南に妻の大屋根の家です
IMG_1753.jpg
2階部分が組まれていきます
梁は杉、 柱はヒノキです
IMG_1776.jpg
地棟に杉の丸太がのります
IMG_1779.jpg
丸太の上に棟木がのりました
丸太をいれることで、長い間におこりやすい棟の下がりを防止します


2010年5月13日

ほたるの伝言(原田真二&雨谷麻世) 

SKMBT_C35110050808500.jpg
相生山緑地のヒメボタル
Sing&Think ほたるの伝言
原田真二(ミュージシャン)雨谷麻世(ソプラノ歌手)
小原玲(動物写真家) 朗読:清水理英子
ゲスト 河村たかし 名古屋市長
相生山に道路を通すことをやめて、ヒメボタルを守る運動のアピール行事です。
動物写真家の小原さんが企画してます。
小原さんとは、宮崎駿さんにお会いしに伺ったときにご一緒でした
5/1,2のアースディでもお会いして、名古屋の自然保護運動について語りあいました。
そこで、ブログで紹介させていただきます
原田真二さんというと、若いころよくテレビで拝見しましたが、美しいメロディを奏でるミュージシャンとしての印象が強いです。
当日は、河村市長もみえるので、みなさん是非お越しください
2010年5月27日(木)18:00開場 19:00開演
名古屋市天白文化小劇場
地下鉄原駅 ターミナルビル4F
前売り 2500円 当日3000円
中学生以下は前売り1300円、当日1500円
連絡先 小原さん 080-6909-1579
http://hotarunodengon.com


御器所の家 地鎮祭

名古屋市昭和区にて「御器所の家」の地鎮祭が執り行われました。都市のど真ん中という立地で、周りには高いマンションが建ってますが、南向きで日当たりのよい敷地です。このあたりは、昔から家があったのか、地盤がしっかりしてます。
DSC_0423.jpg
整列して神主さんの祝詞を聞きながら、工事の無事安全を祈願します
DSC_0426.jpg
敷地の周りを清め祓いをいたします
土地の神様に家を建てる許可をいただきます
DSC_0441.jpg
お神酒をいただき、乾杯です
地下鉄の駅のすぐそばという立地で、便利なところです
工事が進行しはじめましたら、見学も受け付けますのでご連絡ください
(ナチュラルパートナーズ 大江)


2010年4月28日

アースディ愛知 5/1~2 栄で開催

アースディ愛知が、5/1~2と栄の久屋公園で開催されます
環境団体が80近く出店します
私も「平針の里山に保全」ビラ配りをしてきます
ブースも借りましたが、たぶん環境団体のブースをウロウロしておりますので、会場で見かけましたら声をおかけください
以下主催者からのメールです
http://www.earthday-aichi.com/
————————————————-
  ◎とき:2009年5月1日(土)2日(日)10:00~20:00
  ◎ところ:久屋大通公園(久屋広場)
————————————————–
  ●○●○●○コンテンツ●○●○●○
*pick up*
5月 1日(土)13:00~
◆すべてのいのちのまつり◆
北のアイヌと南の沖縄が日本の真ん中愛知で出逢う時、いのち
の記憶を呼び起こす。
人間の多様性から生物多様性へ。すべてのいのちのまつりが今
、ここから始まる。
* パレード
いのち・多様性の表現をします。
楽器をもって、想いをもって、栄の街を歩こう~
民族衣装、民族楽器、大歓迎!
* ライブ
思い出せ地球人、唄えや踊れや、過去から未来へ
出演
・アイヌ・アート・プロジェクト
・喜納昌吉&チャンプルーズ
・ハヌル・タン(朝鮮打楽器)、
・AJEG BALI(バリ音楽)
その他和太鼓、沖縄エイサー、アフリカンパーカッションなど
など多数出演予定!
◆ステージ◆
フラメンコ、トーク、ボサノバから、映画、ピアノ弾き語り、
アコースティックギターにトランペットにバンドまで、ステー
ジでは地球への表現が多彩なアーティストによって演出されま
す。
ヨーロッパの広場をイメージし、心地よい空間と音楽がアース
デイをもりあげます。
出演アーティストも随時更新中です。
詳細はウェブで公開中!→http://earthday-aichi.com/detail.html
◆アースデイ食堂&アースマーケット◆
アースデイ食堂
地元の野菜を使ったお弁当や、こだわりの料理などおいしくて
アイディア満載のご飯が登場予定です。
あおぞら地球市
NPO紹介ブースや手作りの雑貨、とれたて野菜などなど、
売る人も、買う人も、伝える人も、伝わった人も、
地球も気持ちよくなれるような『物』、『活動紹介』、
『ワークショップ』、などのブースが並ぶマーケットゾーンで
す!
二日間両日にわたって開催の予定です。
◆他にも…◆
●おむすび通貨でいのちの世界と縁むすび
「おむすび通貨」が流通します。
この通貨をなんとお米にしか交換できないという新たなシステ
ム。
おむすびひとつがどのくらいの価値があるのかを皆で考えなが
ら、
お米ができるまでのプロセスを考えてみる、
アースデイ後秋にお米がとれたらそのお米と交換できる、
そんな取り組みです。
この取り組みはアースデイをはじまりとしてCOP10まで続いて
ゆきます。
●つなぐ葦舟プロジェクト
当日約5mの葦舟を制作します。
庄内川の河原で刈り取った葦をつかって舟をつくるワークショ
ップ。
大人も子どもも参加できます。作った葦舟は1日に予定される
パレードで担がれます。
10月には水辺に浮かべる計画も進んでいます。
●生物多様性じぶん条約
会場内ブースにてじぶんと地球との約束を宣言してもらいます

集まった条約は10月にCOP10会場へとつないでいきます。
●愛と貧窮の憩いの鍋エリア
会場内ブースにて鍋を囲んでゆっくりお話をします。
のんびりとした空間で、食材や生活の話、最近読んだ本の話な
ど、
人とひととのコミュニケーションの場を作ります。
 
→http://earthday-aichi.com/event.html
●○●○●○●○アースデイ愛知2010からお願いがあります
●○●○●○●○
  
◆いろいろ募集しています◆
~知恵でも暇でもお金でも~
アースデイ愛知こんなふうだったら素敵だよ!というアイディ
ア、
一緒に創るスタッフ、資金、食事、などなど募集しています。
  
また、当日の運営ボランティア、前日の設営ボランティア
を募集しています。ボランティア希望の方は下記アドレスまで
part_of_the_earth_hisaya@yahoo.co.jp
 
◆マイ箸、マイボトル、マイ皿持参◆
今年はアラウ君が使用できないため、マイ箸、マイボトル、マ
イ器の持参にご協力下さい。
◆ごみの持ち帰りにご協力を◆
会場内で出たごみは各自お持ち帰りください。
※できるだけ公共交通機関でおこしください。
◆4月22日は「地球の日」◆
地球に感謝して行動する日。それがアースデイ。
1970年にアメリカで始まり、今では世界各国で行われる
国際的なムーブメントです。
*****************************************************************
主催/ アースデイ愛知2010実行委員会
後援/ 環境省中部環境地方事務所、愛知県、名古屋市
お問い合わせ先/
〒460-0014名古屋市中区富士見町9-16有信ビル2F
 FAX052‐399-5651  
Email mainichi_earthday@yahoo.co.jp
*****************************************************************


2010年4月17日

伝統的構法の設計法および実証実験委員会の全体会議開催 4/16

H22/4/16 立命館大学にて、国交省の伝統的構法の設計法および実証実験委員会の顔合わせのための全体会議を開催してきました。
昨年度まで、検討委員として2年間出席してきましたが、当初の思惑とは違う方向へと進むなか、国会での国交省委員会での答弁にて、委員会の人事が刷新され、委員長が交代し、委員も新しいメンバーに刷新されました。
各部会の主査もすべて交代し、まさに船の船長、乗組員が交代、一部同じ乗客を乗せて、目的も違うところへ船出です。
このことで、石場建てを含む伝統的構法が合法的に建築できる設計法が確立され、今後、法制化も睨んで、研究と実験が進みます。
今回は、僭越ながら、私が理事長を務めるNPO法人緑の列島ネットワークが、公募の結果、事務局に採択され、本事業の全体責任者となり、研究、実験をしていくこととなりました。
 立命館大学の鈴木祥之教授を委員長に、80名余の委員会体制にて進めていくこととなりました。
 実務者の信頼の厚い鈴木委員長の元に、消えつつあった伝統構法の木造住宅の復権を研究者・実務者とともに目指していきたいと思っております。
IMG_1591.jpg


2010年3月31日

正木高志氏トークライブ&里山散歩

2010/3/30 西区のお寺カフェ i-cafe にて昨夜、正木高志さんのトークライブに参加してきました。正木さんといえば、「木を植えましょう」という本を出版され、実際に自分の山に木を植えることで、生き方を変えてこられた方です。ふだんは、茶園を専業されてます。
正木さんブログ
http://masakitakashi.com/archives/diary/
木を植えましょう
http://www.eco-branch.com/goods/book_ki.htm
ki_book.jpg
昨夜のトークライブ
軽妙な太鼓の響き
詩人の語り
本来あるべき自然のすがた
人間の役割
分離しない全体としての思考が環境を守る
IMG_1451.jpg
今朝、野田農場へ
ここは、守山区の田園地帯
しかし、アピタが東海地区一番の店舗を計画
野田さんは、それに抵抗して、農場を離れない
IMG_1580.jpg
野田さん
一生懸命に農業を続ける野田さん一家
正木さんと情報交換
IMG_1584.jpg
明日まかれる種モミを息子さんが広げる
IMG_1599.jpg
クロガネモチの巨木
神木である
これも開発でなくなる危機にたつ
IMG_1577.jpg
平針の里山へ私の車で移動
正木さんと里山保全の代表宗宮さん宅で会談
IMG_1601.jpg
里山では山桜が満開
IMG_1608.jpg
巨大ウラジロが芽を吹かせる
IMG_1633.jpg
今後も共同しての緑を守る運動を続ける
IMG_1609.jpg


2010年3月29日

カフェテラス完成 その後

一昨日、ようやく晴れ間が出ましたので、1月にほぼ完成した「カフェテラス」の写真を撮影してきました。3か月待ちだった麻のカーテンもイギリスから届き、鍛鉄のカーテンレール(村瀬製作所製)も取り付けられて、最後の仕事の撮影です
IMG_1553.jpg
外観です 古レンガの外壁です
IMG_1453.jpg
居間からみるカフェテラス
IMG_1457.jpg
西側を望む
カーテン越しに庭が見えます
IMG_1462.jpg
可児ガラス工房のステンドグラス
IMG_1467.jpg
IMG_1485.jpg
村瀬製作所の鍛鉄のカーテンレール オーダー品です


2010年3月26日

スウェーデンの自然学校の教師らが里山訪問

2010/3/24
小雨の中、10:00より、里山の見学が、スウェーデンから来訪した自然学校の先生5人と日本在住のナチュラルステップの訳者であるレーナ・リンダルさんを招いて行われた。
来日の忙しいスケジュールの中、雨にもめげずに平針の里山の散策をしました。
紹介された朝日新聞の記事
2010_3_24 朝日新聞 スウェーデン自然学校教員里山訪問.jpg
里山保全の代表である 名古屋大学教授の宗宮先生が説明
IMG_1296.jpg
自然学校の教師の方たちから、日本の環境に対する意識状況があまりに遅れていることを学びました
IMG_1336.jpg
宗宮先生宅にて、自然食のおべんとうを食べました
IMG_1358.jpg
午後から、場所を名古屋工業大学へ移して、シンポジウムを開きました
IMG_1384.jpg
ミア・ブシュットさんの説明は、リンゴをむきながら、我々の持つ農地の広さを表現していただき、ペットボトルの水から、いかに我々が利用している淡水の量が少ないかを表現していただき、これが、現状だということを知るよい機会になりました
IMG_1388.jpg
会場には、多くの方が来られ、長野や大阪からも参加されました
IMG_1413.jpg
シンポジウムのあと、紛糾する名古屋市議会へ表敬訪問。
ちょうど市議会の休憩と重なり、副市長の部屋で、副市長と10分間のお話をすることができました。
子供たちへの環境教育の大切さと、平針の里山の保全をお願いしました。
その後、夕食をともにし、名古屋駅から次の目的地である京都へ見送りました。
環境教育の先進国であるスェーデンの現状を知り、国内でも、「環境法典」をつくる必要を強く感じました。今後、NPOとして、国に提言をするような運動をしていこうと思いました。


2010年3月17日

岩崎の家 ー 床張り

玄関って普通は、タイルや石張りだったりしますけど、ここは、杉の厚板40mmです。無垢の木だから、傷がついても、また、削ったりして補修もできます。木の土間というか、アメリカなら普通なことかもしれませんね。どこまで、土足で入るのかは、住まい方次第という感じです。いろんなバリエーションが楽しめそうな住まいです。
玄関部分に大工さんが床を張ってます
IMG_1117.jpg
玄関からLDKを望む
大きな桧の丸太梁がお出迎えします
IMG_1121.jpg