竹小舞い組の後、外側から土壁をつけていきます
ベテランの足助の左官さん(林さん)が、つけてくれます

練り置きされた土を現場へ「泥コン屋」さんから運んでいただき、ポンプで2階へ送ります。
塗りこめられた土壁です
乾くのを待って、返し壁をつけていきます
竹小舞い組の後、外側から土壁をつけていきます
ベテランの足助の左官さん(林さん)が、つけてくれます

練り置きされた土を現場へ「泥コン屋」さんから運んでいただき、ポンプで2階へ送ります。
塗りこめられた土壁です
乾くのを待って、返し壁をつけていきます
10/4
土岐の家が完成しました
眼下に町が見え、遠方に中津川方面の山を望む、すばらしい立地です
2度目の自宅を新築をさせていただいたお施主様は、さすがに初めてです
前の家は、谷間にありましたが、今回は、山上で、遠景があり、広がりがある感じですねと会話がはずみました。
たくさんのお友達が訪れ、ギャラリーでもできそうな環境です
完成検査も無事終え一段落しました

内部は大きな吹き抜け
骨董のステンドグラスを北側の壁に埋め込みました
間仕切りには、骨董の黒塗りの板戸をリユース
新築の家にも合います
これも骨董の千本格子の欄間を立て込みました
二階と一階との通気用です
千本格子の板戸のリユース
古い建具のリユースは、時々現場に用います
新品よりも価格が抑えられることと、日本の伝統的な職人芸を後世に残すことができます。
大清水の家
10/2
秋雨の合間の晴れに見事あたって、上棟ができました
2階建て、一部小屋裏の家です
建具には、骨董品屋さんで集めた建具や家具を一部使用予定
メインの家具は、階段タンス
中へ設置されるのが楽しみです

屋根は、妻からみると小屋裏が伸びています

セガイで、軒先を伸ばします
匠の技
今回、棟梁をお願いした
安藤稔さんです
現場ではしゃぐ三歳の娘さん マオちゃん
かわいい草履をはいて、現場に来てくれました
この子がこの日のことを少しでも覚えていてくれたら嬉しいです

9/20 今日は快晴でしたが、残暑厳しく夏日に逆戻りでしたが、
午後からうす曇りになり、建前には最高でした
日焼けが増しましたが・・・
紅白に巻かれた大黒柱
差鴨居を入れながらの組み立ては、時間がかかります

木組みではねだしのバルコニーを造ります
使用する材料は、愛知県三河材の天然乾燥したひのきと杉です

古出来の家
居間の上に組まれた杉の磨き丸太です
野地板は、準防火地域でも許可される杉板30mmとしました

持ち送り板
棟木を外部で支える持ち送りの板です
宮大工が刻む伝統工法の技術とデザインのひとつです
屋根の断熱材は
秋田の杉皮を使ったフォレストボードの50mmです
名古屋ですとこの厚みがあれば十分に夏の暑さを防いでくれます
9/1 秋雨前線の活動が活発するなか快晴
8/29の上棟予定だったが、あいにくの雨で延期して大正解でした。
棟梁は、藤井利成氏で、甲府城の渡櫓門を担当した棟梁です。

この建物は、平屋ですから、小屋組を楽しむために、居間の上部には杉の丸太を使いました。
柱は、標準が4寸角のヒノキ、隅柱は5寸のヒノキ、居間に大黒柱6寸のヒノキをいれました。梁は、杉丸太と杉の角材です
時間をかけて丁寧に組み上げました.
日曜日は、お休みして、明日からまた、棟上げの続きです
秋めいてきて、毎日少しづつ涼しくなりますね
屋根瓦
真っ青な空。遠くに恵那山も見え、夏にしてはクリアに遠くまで景色が見えました。
屋根瓦を拭く工程に入りました
引っかけ桟葺きです
夏の暑さの中での屋根屋さんの仕事にはいつも敬服いたします
常に外の仕事ですからね・・・・本当にバテてしまいそう・・・
感謝です

風越の家
梅雨明けした 7/23(月)午前
足助の鳥居材木店にて建築に使用される材料の見学にご家族で起こしになられました。
現在、大工さんが、建前材料の木取り中で、棟梁と対面していただきました。
工場の中のひのきのカンナくずや木端は、工作の材料になったり、お風呂にいれると香りがいいです。
子供たちが、工場から材料を見てもらって、将来、思いだしてもらえば、木の家に大切に住んでいただけるかと思います。
現在、現場は基礎工事中です。
雨の中上棟
現場は見晴らしの良い山の上
晴れていれば恵那山が見える
土岐のまちを眼下に望む
天気予報は、午前中はくもりだったので、棟上げを挙行したが・・・・・
見事に外れて、雷をともなった雨が時より弱くなりながら
降り続く
傾斜地のため上の道路からクレーンで材料を下ろす
空は雲が切れることなく流れる
上棟の儀
屋根にシートを張り、なんとか上棟の儀を終える
降り込みといって、雨がふるのは目出度い!
古出来の家
表層地盤改良をしました
地盤は名古屋市内としては、非常に安定した良い地盤ですが、支持層が1mほど下のために表層地盤改良をいたしました。セメント系固化剤を現場の土を機械で混ぜます。
水を撒きながら粉が飛散しないように施工します
ローラーで転圧して形を整えます

地盤改良の完了です。非常に固くなります。この上に直接基礎の鉄筋を組みます。